TOEIC試験当日に必要な持ち物や注意点についてまとめてみた



こんにちは、Anneです💓

TOEICの試験日直前になって、「あれ、持ち物って何がいるんだっけ?!」と慌てた経験はありませんか?

そういった経験がある人はきっと私だけではないはずだと思い、今回はTOEIC試験当日の持ち物や注意点についてまとめてみることにしました。

試験直前になって慌てないためにも、そして今後初めてTOEICを受験する方にも、こちらの記事がお役に立てば幸いです。

TOEIC試験当日に必ず必要な持ち物

TOEIC試験当日に必ず必要となる持ち物は、以下の4つです。

  • 受験票
  • 写真付きの本人確認書類(有効期限内のもの)
  • 筆記用具
  • 腕時計

受験票

個人の受験番号や試験会場が書かれたもので、試験の2週間前ぐらいに送られてきます。

受験票には、事前に規定通りの証明写真を貼付し、署名をしておく必要があります。

証明写真の裏側に受験番号と名前を書いておくのも忘れないようにしてください。

写真付きの本人確認書類(有効期限内のもの)

運転免許証、学生証、社員証、パスポート、個人番号カード、住民基本台帳カードなど、公的な書類をさします。

こちらの本人確認書類と受験票の情報を照らし合わせて、本人確認が行われます。

本人確認書類は、試験開始直前にも再度本人確認に使われますので、試験直前までは取り出しやすいように保管しておきましょう。

筆記用具

HBの鉛筆(またはシャープペンシル)や消しゴムなどです。

TOEICはマークシート形式のテストで、ボールペンではマークシートに記入したマークが読み取ることができないので、必ず鉛筆またはシャープペンシルを用意しましょう。

腕時計

どこの試験会場においても、試験中に時刻のアナウンスはありません。

また、携帯電話や置き時計、ストップウォッチなど、腕時計以外のものを時計として使用することは認められていないので、注意しましょう。

アラームが鳴るものは、事前にアラームを消しておいてください。

TOEIC試験当日に持っていくと便利なもの

必ず必要というわけではないけど、持っていくと便利なものとして以下のものがあります。

  • 温度調節のための上着や羽織りもの
  • テキストや単語帳、勉強ノートなど

温度調節のための上着や羽織りもの

大学の広い教室や講堂などが試験会場になることが多く、冬場は冷え込むことがあったり、逆に夏場はクーラーが効きすぎて肌寒く感じたりすることもあります。

無駄なところに神経を使うことのないように、温度調節のためのカーディガンなどを持参しておくと便利です。

テキストや単語帳、勉強ノートなど

試験会場に余裕を持って到着すると、試験開始時刻までの時間が少し長く感じることがあります。

「その時間が勿体無い…」と感じるようであれば、少しの時間で学習の振り返りができるようなテキストや単語帳、自作の勉強ノートなどを用意しておくと良いでしょう。

「試験直前にサッと振り返ったところが試験に出た!」ということも、稀にあります。

もちろん、試験直前までにはきちんとカバンの中にしまってくださいね!

ちなみに、スタディサプリENGLISHというアプリを使えば、スマホ一台で単語の振り返りや文法の要点チェックがその場ですぐにできるのでおすすめです。

【スタディサプリENGLISH TOEIC対策】無料体験を利用してみた感想

2018.12.11

その他、TOEIC試験当日に私が心配だったこと

以前、「風邪の感染予防のためにマスクをして受験しても良いのかな?」と疑問に思ったことがあります。

公式サイトのよくある質問のページにも紹介されていますが、結論試験中にマスクを着用することは許可されていますので、風邪の感染予防がしたい方や風邪を引いてしまった方などは、マスクを着用して試験を受けましょう。

ただし、本人確認の際はマスクをはずしてください。

ちなみに、試験開始前に試験管に申し出れば、試験中に薬やのど飴を服用することも許可されているようですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

試験日の直前になって焦ることのないよう、事前にしっかりと準備物を揃えておいてくださいね。

参考になれば幸いです。

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