【書評】美容家・神崎恵さんの本を読んで感じたこと



こんにちは、Anneです💓

今日、神崎恵さんの本「わたしを幸せにする41のルール」を読みました。

英語学習とは関係のない本ではありますが、「好き(英語)を仕事にしたい」という夢を叶えるためにこれから実践していきたいことがたくさん書いてあったので、ここで皆さんに共有できればと思います。

覚悟を持って踏み出してみる

30代前半で、「美容の仕事で生きていきたい」という夢を強く抱きました。そのために、必要なもの、いらないもの、大切なもの、選ぶべきものの一つひとつが鮮明に浮かび上がり、進むべき道順が明確になったのです。

自力で歩いてみて確信したのは、自分で動き進むことほど、幸せに近いものはないということ。

プロローグの中で、こんな言葉がありました。

自分への希望や夢は、待っているだけ、誰かに任せるだけでは手に入らない。

「自分で自分を幸せにする」という覚悟を持って、一歩踏み出してみる。そうすることで、行きたい場所にたどり着ける。

神崎さんの場合は、「美容」という自分の好きなことを仕事にしたいという夢を持って、ひたすら行動し自ら道を開いていかれました。

私も、いつかは語学を活かせる仕事がしたい、英語を仕事にしたいという夢を持っていますが、この言葉に「果たして自分はしっかりと行動できているだろうか」と、少しドキッとしてしまいました。

楽な道を選ぶのは簡単ですが、新しいことにチャレンジすることや、リスクを負って行動することって、本当に大変なことですよね。

大人になるにつれて、その恐怖は大きくなるものだと思います。

でもその一歩が大切で、その一歩がなければ夢を達成することはできない。だから、勇気を持って行動してみることが大切なのですね。

小さな一歩でも踏み出すことが大切

何かを目指そう、手に入れようと思ったとき、みなと肩を並べて歩いていては、突き抜けることはできない。

その一歩は、どんなに小さいものでもいいのです。

朝15分でも、寝る前の30分でも、人よりも少しだけ長く濃い時間を過ごす。そうしない限りは、抜きん出ることはできない。

大変だけど、その行動が理想の未来を持ってきてくれる。だから、頑張れますよね。

常に憧れを持つ

そして、自分を常に更新し続けるための神崎さんのルールの一つが、「憧れ」を持つというもの。

わたしが心に秘めていたのは、「誰かになりたい」ではなく「このひとといつかいっしょに仕事ができるようになりたい」という「憧れ」。この思いには、何度も何度も背中を押してもらっています。

神崎さんは、いつか自分からお仕事の依頼ができるようにと、クライアントやスタイリスト、メディアなどの名前を常に心に刻み、思い出しては、仕事への思いを沸き立たせているのだそうです。

「憧れ」は、モチベーション維持にも繋がりますよね。

まとめ

この本を読んで、自分の夢は何なのか、また今自分がすべきことや、どこに向かって行動すれば良いのかが、さらに明確になったような気がします。

分野は違えど、同じ「好きを仕事にしたい」という夢を抱き、それを見事達成された神崎さんの姿が励みとなりました。

明日からの行動の原動力になる言葉がたくさん詰め込まれているこちらの本。

目標達成法やモチベーション維持法などに興味のある方にも、ぜひ読んでいただきたいです💓

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