神田沙也加さんのプライベートブックを読んで感じたこと



こんにちは、Anneです💓

英語の勉強とは関係のない書籍のお話なのですが、本日神田沙也加さんのプライベートブック(スタイルブック)を購入しました。

私は神田沙也加さんのファンというわけではありませんが、神田沙也加さんのインスタグラムをフォローしていて、インスタに発売記念イベントの写真がアップされていたことがきっかけでこの本に興味を持ちました。

そして、たまたま本屋さんで見かけたので購入して読んでみることに。

神田沙也加さん自身の人生を振り返り、今後について語っている章の中で、ハッとさせられた言葉がありました。

私には一つだけ欲しいものがあって、それは演劇界での何かの賞。それを取れたら「よくできました印」が選んだ道筋に押される気がするんです。誰にも強制されず何の影響下にもおかれない、自分で探したジャンルだから、そこで評価されたら「これで良かったんだよ」って証明が自分にも周りにもできる気がして。

幼い頃から、何をするにも周りには大人がいて、大人の意見に縛られ、周りから様々なことを決められてきたであろう彼女のこの言葉には、心を動かされました。

そして同時に、自分自身の今後の人生についても深く考えるきっかけを与えていただきました。

考えれば私は、今まで周りからの評価を一番に考えて、周囲の声に導かれながら生きてきたように思います。

自分の意思ではなく、周囲の人から「すごい!」と褒められるようなことをやろう、成し遂げようと思っているうちは、どんなに称賛の声を浴びても、多くの人に憧れの眼差しで見られようとも、自分だけは自分のことを「すごい」とは思えません。

それって、本当の幸せではないですよね。

でも、そんな私でも今までに一つだけ、自分のことを「すごい!」と思えたことがあって、それは「英語の勉強を続けてきたこと」。

誰に勧められたわけでもなく、誰に強制されたわけでもない、「英語で生きていく」という道。

私にとっての「この道で良かったんだよ」という証明になるものが、学位なのか、資格なのか、それはまだわからない。けれど、私も自分自身で決めたこの道を歩み、いつか自分自身を「すごい!」と褒めてあげられるような何かを掴み取りたいと心から思いました。

神田沙也加さんのパーソナルブックには、読んでいてスッと心が軽くなったり、人生に感謝したくなるような素敵な言葉がたくさん詰まっています。

気になった方は、ぜひ購入してみてくださいね💕

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