英語学習の習慣化を叶えるヒミツの手帳術



こんにちは、Anneです💓

今年も、書店や雑貨店の手帳コーナーが賑わう季節になりました。来年の手帳はもう決まりましたか?

私は「CITTA手帳」という手帳を使うことに決めました。

CITTA手帳とは、学生時代から手帳マニアだったというヨガスタジオの講師が考案したオリジナル手帳です。

「手帳は予定を書くもの」という概念を覆し、「手帳は自分の未来の予約表」という概念のもと作られたもので、開くだけでわくわくするような手帳。

今回は、私がこの手帳を英語学習やタイムマネジメントにどう活用しているのかを詳しくご紹介したいと思います💕

CITTA手帳に限らず別の手帳にも応用できる内容ですので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

時間を決めるのではなくノルマの内容を決める

毎日の勉強の時間を●時〜●時までと細かく決めている方も多いのではないでしょうか。

実は私も、「●時に仕事から帰って、●時に食事とお風呂を済ませて●時〜●時までTOEIC対策、その後は●時まで発音練習をして…」などと細かく時間を決めていた時期がありました。

一度やってみるとわかるのですが、この場合もしも急な残業が入ったりして予定が狂ってしまった時に「もうダメだ!」と手帳を書くこと自体を放棄してしまいがちです。

細かすぎる目標設定はかえってストレスが溜まってしまうのですね。

また、これではどれだけ勉強したかが不明瞭なため、少ししか勉強していないにもかかわらず勉強をした気になってしまうという可能性もあります。

そこで、代わりに1日の勉強のノルマを内容で決めてみましょう。

私は手帳のウィークリーページの空いているスペースに、大まかな1日の勉強ノルマを書き込んでいます。

見え難いですが…こんな感じ。

英語学習の項目には全て画像のような赤いマーカーで線を引いて、パッと見てわかりやすくするなど工夫しています。(赤色で重要度を示しています。笑)

プロジェクトページで習慣化の達成度を確認する

プロジェクトページは、CITTA手帳の中の一番お気に入りのページです💓

ノルマの達成状況が一目で確認できます。

このように、左に習慣化したい項目を記入し、勉強ができた日は○を、できなかった日は×をつけていきます。

ちなみに、翻訳課題提出締切日には★マークのシールを貼るなどして、重要なことは忘れないように工夫しています。

徐々に○が増えていくのが楽しみにもなってきて、嫌なことや面倒なこともこうすれば習慣化に繋がります💓

このページを使って習慣化の達成度を毎日確認することで、モチベーションにも繋がりますね。

英語学習の他にも、何か習慣化したいものがあれば記入して記録をつけていくと良いです。

まとめ

英語学習の習慣化を叶える手帳術、いかがでしたでしょうか。

これから来年の手帳を購入される方は、上記の内容を踏まえてぜひお気に入りの一冊を見つけてくださいね💓

そして、英語学習の習慣化に役立ててみてください。

英語学習にも効果的!バックキャスティングで目標達成を目指す

2018.09.05

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