英会話では自分の意見を伝えることがとっても大切!



こんにちは、Anneです💓

私は英語学習の経験談を読むのが好きで、よく英語勉強法が紹介された本を読むのですが、先日その中で面白いなと思う一文に出会いました。

話せる人は I think が口癖、挫折する人は Yes. が口癖。

引用はこちらの本からです。

「挫折する人は Yes. が口癖」。まさにその通りだと思いました。

外国人と英語で話している人を見ると、本当にこの「I think」と「Yes.」の2つのパターンに分かれていると思いませんか?

前者は堂々と自信を持って英語を話していて、後者はどことなく自信がなさげで、できればこの状況から逃げ出したいと思っているに違いない(笑)という印象を受けます。

かくいう私も、自分の意見を積極的に口に出すことには超のつくほど苦手意識がありました。

しかし、大学時代のトレーニングのおかげで、自分の意見を英語で伝えることへの恐怖心が徐々に薄れていったように思います。

英語で意見を伝えるために私が実践していたこと

使いやすい構文をいくつか覚えておく

瞬時に自分の意見を英語で伝えるには、いくつか英文のパターンを作っておいて、それを会話の中で応用するのがおすすめです。

構文のテキストを一冊購入して暗記してしまうのも良いでしょう。

また、Duo3.0という英単語帳は日常会話で使える例文がたくさん紹介されているので、そういった英単語帳を活用するのもおすすめ。

英単語帳「DUO3.0」おすすめ理由と勉強法まとめ

2017.10.16

英検の面接対策をする

「英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣でも紹介されていますが、スピーキング力向上には英検の面接問題が大変役立ちます。

こちらの本の中でおすすめされているのは英検準2級の面接問題ですが、これは自分のレベルに合わせて選ぶといいと思います。

私は、高校時代に英検2級、大学時代に英検準1級を取得しましたが、実際その時の面接対策が英会話スキルの向上にも大変役に立ったと感じています。

英検の面接試験対策のテキストを用いることももちろんですが、英検公式ホームページではバーチャル二次試験が紹介されているので、こちらも参考にしてみてくださいね💡

英語関連の資格や検定、一体どれを何点取れば良い?

2017.10.16

自分の意見を英語で伝えるということ

留学中、授業でディスカッションをしていた時のことです。自分の意見をなかなか伝えない私にしびれを切らしたのか、フランス人のクラスメイトから “Any comments?” と睨まれたことがあります…。

本当に「自分の意見を英語で伝える」ということの大切さが身にしみた経験でした。(今では、その後の私の英語学習に火をつけてくれたこのクラスメイトには本当に感謝しています。)

日本では「謙虚こそ美徳」という考え方がありますが、それが海外で通用するかと言われれば疑問です。

日本人らしさを忘れず、その中でも自分の意見をしっかりと述べることができるインターナショナルな感覚を持てる人になりたいですね。

英会話で自分の言いたいことを瞬時に伝えるための3つのコツ

2018.11.01

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