日本語と英語には子音の長さと強さに大きな違いがあった!



こんにちは、Anneです💓

最近購入した「英語発音、日本人でもここまでできます。」という英語発音テキストの中に、私が発音を勉強する中でずっと考えていたことが書かれていて、長年探していた答えが見つかったようで嬉しくなりました💕

それはズバリ、「日本語には子音が弱いという癖がある」ということ。

日本語と英語では、子音の長さと強さが違う

例えば、日本語でゆっくり「タナカ」と言ってみてください。Taという時、子音は母音への途中で、ちょっとだけ発音されて、すぐに母音へ移ります。

音が1つずつマスを持っているとしたら、母音は1マス持っているのに、子音は1マスの3分の1しか持っていないくらいのものです。

これが、日本語と英語の発音の大きな違いの一つです。

英語の子音は、どれも1マスずつ持っています。Topという時のTは、次のアという母音と同じくらいの存在感があります。

英語の子音は長さも強さも日本語の子音よりも大きいこれを頭できちんと理解するだけで、発音はだいぶ変わってくると思います。

英語の歌を歌う時も、子音の長さと強さを意識しよう

私は日本人アーティストが歌う洋楽を研究がてらよく聴きますが、やはり日本人が英語の歌を歌う時は、子音を落としてしまう特徴があるなと考えています。

逆に、子音がしっかりと発音されている人はとても発音が綺麗だという印象を受けます。

歌となると、とてもわかりやすいんです。

歌う時は、子音の発音ができていないと、何と歌っているのか聞いている人に言葉がわかりません。言葉を伝えられないと、聞いている人に与えるインパクトは少なくなります。

せっかく思いを込めて歌っているのに、相手に言葉が伝わらない、それゆえインパクトが与えられず想いが伝わらないなんて、悲しいですよね😢

英語の歌を歌うのが好きな方は、ぜひ子音を長く強く発音することを意識して歌ってみてください。

まとめ

英語発音については、まだまだ私も研究中です。でも、勉強すればするほど奥が深くて楽しい勉強だなと感じています💓

もちろん、子音の長さと強さを意識するだけで発音は上達するのかと聞かれれば、そんなはずは絶対にありません(笑)

ですが、まずは「子音の長さや強さを意識してみること」から始めてみませんか?

きっと、少しの変化がやがて大きな変化へと繋がるのだと信じて、私もこれからも発音習得についての勉強やトレーニングを続けていきたいと思います💕

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