日常英会話の習得の近道はやさしい単語をマスターすること



こんにちは、Anneです💓

皆さんは、日常英会話がやさしい単語をベースに成り立っているということはご存知ですか?

日常英会話はやさしい単語をベースに成り立っている

「今からでも英語ができる人になる英語学習法100選」という本の中で、こんなデータが紹介されています。

  • 日常英会話で使われる単語の4つに1つは、the,and,of,to,I,a,in,that,you,forの8単語のどれかである。
  • 中学で習うようなやさしい100個の単語で、日常会話の60パーセントは成り立っている。

この「やさしい100単語」の中心は、2つの冠詞、基本動詞、前置詞、Iやyouなどの人称代名詞なのだそうです。

実際の日常英会話を聞いてみよう!

私はよくYouTubeで生の日常英会話を聞きながら勉強するのですが、確かに聞いていると「実際の日常英会話では、案外簡単な単語ばかり使われてるものなんだなぁ…」と思うことが多いです。

特に、レストランでの注文やホテルのチェックインなど、海外旅行でのちょっとした英会話においては、やさしい単語のみで会話が成り立つことがほとんど。

例えば、こちらのバイリンガールちかさんの動画の一コマ。

https://www.youtube.com/watch?v=gpIFnwM4waw

Do you have any questions about the menu?(メニューについて何か質問はありますか?)

No, we’re still looking at.(いや、まだ見てます)

といったレストランでの注文の際の会話や、

Sedona actually keeps growing and growing.(セドナはどんどん大きくなってきています)

I can see why. It’s so nice here.(ですよね。素敵ですもんね)

などといった、店員さんとのちょっとした会話の中でも、そんなに難しい単語が使われているわけではありませんよね。

他にも、検索するとたくさんの日常英会話を聞くことができるので、いろんな国や人の日常英会話を聞いてみると面白いと思います✨

日常英会話のための単語帳は中学レベルのもので十分

日常英会話の習得のためには、新しく難しい単語を覚えるよりも、比較的やさしい英単語を使いこなせるようになるのが近道だということがお分かりいただけたかと思います。

それゆえ、日常英会話の習得のための単語帳は、中学レベルの簡単なもので十分です。

おすすめの英単語帳をまとめている記事があるので、そちらもぜひ合わせて読んでみてくださいね。

日常英会話のマスターのために単語帳をとことん使いこなそう

2018.12.03

こういった単語帳を使いつつ、まずはやさしい英単語のマスターを目指して勉強を続けていきましょう。

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