ディクテーションで自分のリスニング力の弱点や解決策がわかった



こんにちは、Anneです💓

先日ディクテーションに関する記事の中で、ディクテーションをする上で重要なのは「聞き取れなかった原因=自分の弱点」を見つけることだと書きました。

英語の総合力がアップするディクテーションのやり方とその効果

2018.11.26

私自身、ディクテーションをする中で自分のリスニング力の弱点を発見でき、しっかりと向き合うことで、その後の勉強に活かすことができていると実感しています。

ディクテーションで自分の弱点を明確にする

ディクテーションのやり方はとても簡単。

英語を聞く→書き取る→答え合わせ

このサイクルを繰り返します。

重要なのは、ディクテーションの最後のプロセスである「答え合わせ」です。

ここで、書き取りができなかった原因は発音にあるのか、文法にあるのか、そもそも自分の語彙力に原因があるのかなどを分析します。

ディクテーションを繰り返しているうちに、だんだん自分の間違いのパターンが明確になってくるので、その後の英語学習に繋げることができます。

ディクテーションを通して明確になった私の弱点

私は、お気に入りの映画のメイキング動画を使ってディクテーションをしました。

2時間ほど続けているうちに、自分のリスニング力の弱点は語彙力にあることに気づきました。

知らない単語が使われているところは空白になっていたり、本当は一つの単語なのに二つ以上の単語に聞こえていたりと、そもそも違う単語に聞こえていたりもしていたのです…。

解決策が見つかりその後の学習に活かすことができた

「自分に足りないのは語彙力だ」ということが明らかになり、それに気づいた時にはスッキリしました✨

今まで、語彙力に関しては「単語帳を使わなくてもなんとかなる」という変な自信があったり、正直暗記は面倒だし苦手なので避けてしまっていたということも改めて自覚し、反省しました。

そこで、語彙力をつけるために新たに単語帳を購入。

ディクテーションをしなければ、ずっと単語の暗記は避けてしまっていたと思うので、今回このトレーニングを通して自分の弱点と向き合うことができて、本当に良かったです。

リスニング力向上に限らず、英語学習に行き詰まりを感じている人は、一度ディクテーションをしてみるのも良いかも知れません💓

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