ディスカッションやスピーチで使える便利な構文、”It is ~ for me to …”



こんにちは、Anneです💓

今回は、英会話で使える簡単で便利な構文をご紹介したいと思います。

“It is ~ for (人) to …”

〜には形容詞を、…にはto不定詞を入れ、「…することは(人)にとって〜だ」と訳します。

中学英語で学習しますし、実際によく使われる表現なので、英語学習者には聞き慣れた構文だと思います。

私は学生時代、とにかくこの構文を多用していました。特にスピーチやディスカッションの場面では、この構文が非常に役に立ちます。

例えば、「グローバル化する今日の教育」について、ディスカッションする場面。

ディスカッションではまず、自分はそのトピックについて肯定的な意見を持っているのか、あるいは否定的であるかを言及しておく必要がありますが、

It is important for us to study English because~.

「英語を勉強することは私たちにとって大切です。なぜなら〜」というように、構文を使えば、自分は「グローバル化する今日の教育」というトピックに対して肯定的な意見を持っていることをあらかじめ相手に伝えることができますね。

簡単な英単語を当てはめても、スピーチやディスカッション向きの表現になるので、この構文は英検の二次面接にも大いに役立ちました。

例えば、「オンラインショッピングの普及についてどう思うか、1分間でスピーチをしてください」というお題に対して、オンラインショッピングについてやや否定的な考えを含ませてスピーチを作る場合。

I think it is difficult for elderly people to use the internet.

なんていうフレーズをスピーチの中に使ってみても良いですね。

このように、文頭に限らず様々な位置に入れて使うことが可能です。

応用を利かせながら、スピーチやディスカッションの場面でぜひこの構文を活用してみてください。

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