英語関連の資格や検定、一体どれを何点取れば良い?



こんにちは、Anneです💓

英語の勉強を始める時「たくさんの種類の資格検定があって、一体どれを目標にすれば良いのかわからない…😦」と悩む方も多いのではないでしょうか。

今回は、それぞれの資格検定の特徴や違いについてご紹介したいと思います。

ビジネスの現場で役立つのは断然TOEIC

ビジネスにはやはりTOEICが強いです。私も、就職活動をする中で実感しました。

TOEICテスト自体が、ビジネスでよく使われる単語やフレーズで構成されていて、出題される問題もEメール文の読解など、ビジネスシーンでは使えて当たり前の知識を問われる問題がほとんどです。

具体的に何点を目指せば良い?

私は学生時代にTOEIC830点を取得し就職活動をしていましたが、英語力に関してはいつも高い評価をいただいていました。(エントリーする業種や業界によりけりだと思います)。

外資系の企業5〜6社にも書類を送ったことがありますが、書類選考で落とされることはまず無かったです。

ただ、一年後に受けたTOEICのスコアが750点に下がり、750点のスコアを持って挑んだ転職活動では、英語力に関しては特別有利だと感じる場面は少なくなりました。

個人的には、TOEICは800点台あれば有利だと実感できたので、就職活動や転職活動を目的に英語学習をされる方は、まずは800点を狙ってみてはいかがでしょうか。

アカデミックな場面ではTOEFLやIELTSが主流

社会人の方には聞き慣れない言葉かもしれません。

TOEFLとIELTSもTOEIC同様英語の試験であり、主に留学目的で受験する方が多いです。

中でもイギリスやオーストラリアの大学ではIELTSのスコア提出が必須となっている大学が多いので、イギリスやオーストラリアの国への留学を検討しているならTOEFLと並行してIELTSも受験しておくと良いでしょう。

留学を考えている場合、何点を目標にすべき?

学生時代、私が留学のために毎月受けていたのがTOEFLです。

私の通っていた学校ではTOEFL ITPという種類のTOEFLが推奨されており、交換留学の派遣条件はTOEFL ITP500点以上でした。

TOEFL ITPが500点あれば、学校の授業を英語で受けても理解ができるという一つの目安になるようです。

また、英語圏の大学の学位を取得したいと考えている方は、TOEFL 550点、もしくはIELTS 6.5以上の取得が一つの目安となります。

大学によって入学条件となる点数はまちまちですので、希望する留学先が決まったらその大学の入学条件を調べて、そのスコアを目標としましょう。

「英検は役に立たない」なんて事はない

最後にご紹介するのが、日本人なら誰でも知っているであろう、英検です。

エッセイの作成が出題されたり、3級からは面接試験(二次試験)があるため、4技能をバランスよく勉強する必要があります。

個人的に一番取得してよかった検定は英検準1級

私自身、学生時代に頑張って英検準1級を取得しておいて本当に良かったと思っています。

なぜなら、TOEICやTOEFL、IELTSとは違い、有効期限がなくずっと「英検準1級保持者」と言い続けることができるからです。

やはり英語は使っていないとどんどん忘れていってしまうため、久しぶりにTOEICを受けてみるとスコアが大幅に下がっていたりするものです。

そんな時、応募したい転職の求人に「必要な資格:TOEIC800点または英検準1級」なんて書かれていた…。そこで役に立つのが、半永久的な資格である英検の存在です。

また、他のテストと比較するとより語彙力が問われたり、4技能のどれかのスキルが欠けていると不合格となってしまうため、私は英検対策をしたおかげで英語の総合力がぐんと上がりました。

そんなところも、英検の良いところです。

目的に合わせた目標設定をしよう

現在日本で主流となっている英語関連の資格検定についていくつかご紹介しましたが、ここでご紹介したテスト以外にも英語関連の資格検定はたくさんあります。

自分が英語学習を通して達成したいことを念頭に置いて、それにふさわしい資格検定の取得を目標にしてみてください💕

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