翻訳講座の受講を終えて英語への向き合い方が変わった話



こんにちは、Anneです💓

ついに、7月から受講していた翻訳通信講座の最後の添削課題を提出し終えました。

通信講座を受講し始めた頃は、ただ漠然と翻訳という仕事に憧れを抱き、「言葉を訳す」という作業が楽しくて仕方がありませんでした。

テキストを進めていくにつれ、壁にぶつかることも多くなり、言葉の訳に携わるというのは決して楽しいことばかりではないということにも気付くことができました。

そのような経験を通して、私の中で少しずつ英語に対する向き合い方も変わってきたように思います。

したいことと、しなければいけないこと

「美しい言葉を、美しい言葉のまま訳したい」…。そんな夢を抱いて臨んだ通翻訳の勉強ではありましたが、勉強が進むにつれて、言葉の訳にはルールがあり、そのルールという型に当てはめた訳こそが正解となることを知りました。

「商品化するという視点から見た英語の勉強は、なんだか気が乗らないな…」と思ってしまうときも、正直ありました。

そして、勉強するにつれてその違和感は増すばかり…。

「自分に通翻訳は向いていないのかも…」と思いました。

自分の目指すべき場所はどこにあるのか

「そもそも、私は英語というツールを使って何を実現したいのだろう?」ということを、よく考えるようになりました。

大学生になるまでは、ただ言われるがままに勉強してきた英語という学問。

大学からは、自ら「勉強したい」という意思を持って勉強し始めました。

人と比べたり、資格試験で思うように結果が出ずに落ち込むことも何度もありました。

でも、結果が出たときはやっぱり嬉しいし、褒められると自信に繋がる。何より、英語が好きだからこそここまで続けることができました。

卒業後は今までの経験が活かせるような企業になんとなく就職し、社会人になると徐々に会社への不満が出てきて、「こんな生活を送りたいわけじゃなかったのに」とか、「もっとこんなことがしたかった」なんてジタバタしてみたり…。

そんな不満をぶつけて、「英語を使える仕事に就くことさえできれば、今見ている世界が必ず変わる」と本気で思っていました。

純粋に英語の勉強を楽しむ気持ちが少し薄れてきていたのだと思います…。

もともと私は特定の職業に就くために英語の勉強を始めたわけではなく、単純に「英語が好き」という気持ちだけで英語の勉強を始めたので、それが転職のための勉強になってしまったということが、今回感じた違和感の大きな原因だったのですね。

芽生えた新たな目標

そもそも私はなぜこんなにも英語が好きなのかと聞かれると、英語を喋っているときが一番ありのままの自分でいられる気がするからなんです。

もともと私は、自分の気持ちを表現したり主張するのが苦手で、人見知りな性格です。

でも、英語を喋っているときは、人目を気にせず、自分が感じたことをそのまま表現して、その姿勢が評価される。

前向きな気持ちになれたり、社交的になれるんですよね。

だから、私は転職のために英語を勉強するのではなく、自分を表現するために英語を勉強するべきなんだと、今回の経験を通して強く感じました。

ネイティブが話す姿を見て、「自分の目指す究極の姿はこれだ!」と本気で思いました。

今後の方向性について

「英語を使って仕事をしたいわけではないのだ」と気付き、目標を根本的に見直すことができました。

転職のためにとTOEIC900点取得を目指していましたが、今後はTOEICや英検などの資格試験の勉強は、モチベーション維持や英語力の確認のために受験するようにしていきます。

将来は大好きなロンドンで、現地の人たちに溶け込んで幸せに暮らしていけたら最高です💓

また、英語勉強法や学習ツールについてなど、皆さんにとって役に立つリアルな情報をお伝えできるように、今後もこのブログと共に成長していけるよう、頑張ります!

「いつも読んでいます!」「あの情報が役に立ちました!」などという温かいお言葉をいただけることが、何よりの励みとなっています。「ブログを書いていて良かった」と心の底から思える瞬間です。

この場をお借りして…皆さん、いつも本当にありがとうございます。

伝えたいことがきちんと伝わっているか心配なのですが…私の英語への愛は深まるばかりということです(笑)

目標を新たに、これからも大好きな英語の勉強を頑張っていきますので、今後もよろしくお願いします💓

スポンサーリンク