英語の大量聞き流しは本当に効果があるのか



こんにちは、Anneです💓

英語の聞き流しは、家事をしている間や朝の身支度中、また通勤通学中など、「ながら勉強」に最適な英語勉強法。

忙しい社会人の皆さんには、ぜひ取り入れていただきたい勉強法の一つです。

ただ、「本当に聞き流すだけで効果があるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、同時通訳者・小熊弥生さんの著書「英語が面白くてとまらなくなる感動のマスターマップ勉強法」で紹介されている聞き流しの方法をご紹介しながら、英語の聞き流しとその効果について考えていきたいと思います😌💓

そもそも、「英語の聞き流し」とは?

英語の音声コンテンツをひたすら聞きまくるというのが「英語の聞き流し」勉強法。

内容を聞き取ろうと集中して聞く必要はなく、とにかく耳に英語が入っている状態を作ることで、耳を英語に慣らしていきます。

身支度中や食事中、移動中などを活用し、1日に少なくとも数時間は耳に英語を入れる環境を作ることが大切なのだそうです。

どのようなコンテンツを教材に選べば良い?

聞き流し用の教材には、自分の興味のあるものや、学習目的に合わせたものを選びましょう。

聞き流しは飽きずに楽しく継続できることが重要なので、迷う場合は、聴いていて苦にならないようなものや楽しめるもの、例えば恋愛ものやファミリーものの海外ドラマや映画などを選ぶと良いですね。

映画やドラマならBGMが入っているので、繰り返し聴いても飽きにくいのもポイントなんだそうです。

実際に本の中で紹介されている、オススメのコンテンツをいくつかリストアップしておきますので、参考にしてみてくださいね😊

  • 海外ドラマ
  • 洋画
  • 洋楽
  • 好きな海外アーティストのインタビュー音声
  • 映画の予告編
  • オーディオブック

「英語の聞き流し」は、本当に効果があるのか?

今回「英語が面白くてとまらなくなる感動のマスターマップ勉強法」を読んで、ただ単に英語を聞き流すのではなく、1日に最低数時間は英語を耳に入れる環境を作り、継続しやすく目的に合致した教材を選ぶことで、確実に聞き流しの効果は生まれるのだと確信しました。

また、本書では聞き流しの効果について、こんなことが書かれています。

英語の聞き流しについては効用を疑問視する方もいますが、私は自分の体験から有効だと考えています。トフルゼミナールに通い始めたころから、私はとにかく時間があれば英語を聞くようにしてきました。今でもできるだけ耳を留守にせず、英語を聞き続けることを習慣化して耳を鍛えています。

同時通訳者の言葉には、説得力がありますよね。

本の中には、著書・小熊さんの義妹が聞き流しのおかげで英語を声に出せるようになったエピソードなども紹介されていて、やはり聞き流しはリスニングやスピーキングに効果的な英語勉強法だと言えるでしょう。

聞き流しだけでは英語を習得することは難しいと思いますが、リスニングやスピーキングのトレーニングの一つとして、「英語の聞き流し」を習慣にしてみてはいかがでしょうか?💓

スポンサーリンク