英語力向上のために多読の習慣化をおすすめする理由



こんにちは、Anneです💓

英語学習者の皆さんの中には、多読を習慣にしている方も少なくないと思います。

私は「多読ってなかなか継続できない😓」と思うことがあり習慣にはしていませんでしたが、Kindle Paperwhite という電子書籍を購入してからはいつでもどこでも気軽に本を読むことが可能になり、今では多読が毎日の楽しみとなっています。

多読を続けていく上で、その効果についてとふと疑問に思ったので、多読についての情報を集めてみることにしました。

読書量が英語力を左右する?!

こちらの本の中には、読書量が言語能力を左右するという内容が書かれています。

英語も日本語も言語能力が高い人、バイリンガルで英語を仕事でどんどん使っている人は、例外なくたくさん本を読んでいます。

英語でも日本語でも、語彙力があって表現力の豊かな人は、相手に知的な印象を与えます。

逆に、語彙力がなく表現がパターン化されてしまっている人は、少し子供っぽく感じることはありませんか?

私たちが最終的に目指すべきは、前者の英語力です。

その英語力を身につけるためには、やはり多読を通してたくさんの語彙や表現法を知り、それをアウトプットする必要があります。

とにかくたくさんの文章を読むべし

またこちらの本の中には、多読に使うマテリアルの選び方についても紹介されていました。

最初は本1冊を読むのは難しいかもしれません。まずは英文雑誌の記事1本でもよいと思います。

何を読むべきかという質問もよく受けますが、基本的に関心、興味のあるものです。興味のないものを無理に読もうとしても、なかなか前には進みません。ビジネスパーソンなら仕事の分野、経済、時事関連の本や雑誌記事を読めば、仕事に必要な語彙も増えて一挙両得です。

でも、仕事から離れて、自分の好きなジャンルの本や雑誌を読んでもいいと思います。

著者である同時通訳者の関谷英里子さんは、たくさんの英文を読むことで「英語で本質をとらえる力」が身につくと提唱しています。

どんな英文でもいいので、とにかく興味のある英文をたくさん読み、その中の語彙力や表現力を自分のものにしていきましょう。

多読を習慣化することで、英語力にさらに磨きをかけていきたいですね。

多読の習慣化には電子書籍がおすすめ

実は私自身、英語を読むことが苦痛に感じるタイプだったのですが、電子書籍を購入してからは毎日の読書の時間が楽しみになりました💓

一台で複数の本を持ち運びできるのが最大のメリット。移動時間を多読に充てたい方には、電子書籍をおすすめします。

こういったツールも活用しながら、たくさんの英語の語彙や表現に出会い英語力を向上させていきたいですね。

英語の多読、具体的にどのくらいの量を読めば良い?

2018.08.28

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