英語の多読、具体的にどのくらいの量を読めば良い?



こんにちは、Anneです💓

最近、Kindle Paperwhiteを使って、寝る前の読書を習慣付けているところです。

読書を習慣化するにあたり「何ページぐらいを目安に読み進めると良いのかな?」と、ふと疑問に思ったので、英語スキルの向上に効果的な読書量の目安について調べてみることにしました。

理想の読書量は「原書換算で1日27ページ」

CNN English Expressのバックナンバーを読み返していたところ、英語学習法を紹介するコーナーで「読書量を記録すると良い」という記事があり、そこでおすすめされていたのが「原書(ペーパーバック)換算で年間1万ページ(1日平均27ページ)」という読書量でした。

これを実践されているのが、「超音読」英語勉強法 留学経験なし!だけどTOEICテスト満点!の著者、野島裕昭さんです。

野島さんは、信号待ちや電車待ちの時間、エスカレーターやエレベーターに乗っている時間、トイレの時間などの隙間時間も読書にあてているそうです。

隙間時間だけでも10ページは確保できるというから驚きです。

加えて、電車内で5ページ、会社のお昼休みに5ページ、入浴時に10ページと積み重ねることで、1日30ページ程度は読み進めているそう。

読書の習慣が読書スピードを向上させる

「1日30ページって、結構大変そう…」というのが、この記事を読んだ私の率直な感想です。

ですが、読書スピードは読書量が増えるほど向上していくものです。

野島さんは韓国語も原書を使って勉強されていて、最初のうちは1ページにつき知らない単語が50個ほどあったそうですが、日本語に訳された本と辞書を活用しながら、最初のハードカバー本を2ヶ月で読み切り、それから1年後には月に1冊、さらに1年後には週に1冊のペースで原書が読めるようになったそうです。

まさに、「継続は力なり」。

電子書籍を活用すれば、いつでもどこでも気軽に読書を進めることができるので、そういったツールを利用するのも一つの手だと思います。

最初のうちは読むスピードが遅くても、だんだんと読書スピードも向上しますので、ぜひ読書を毎日の習慣にしていきましょう。

多読を習慣化させるためのコツ

忙しい社会人には、毎日集中して洋書を読む時間を確保するのが難しいというのが本音です…。

そこで、おすすめなのが電子書籍💡

電子書籍なら持ち運びがとても楽なので、鞄に入れておくだけで多読の習慣化に役立ちます。通勤時間やお昼休みなどの隙間時間を有効活用しましょう。

このような勉強ツールも活用しながら、多読を習慣づけていきましょう💓

英語力向上のために多読の習慣化をおすすめする理由

2018.04.23

スポンサーリンク