「ファンタスティックビースト」の世界に見る英語とイギリス文化



こんにちは、Anneです💓

ハリー・ポッター魔法ワールド最新作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」が、いよいよ今月公開となりました。

実は私、前作の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」も見ていなかったのですが、英語学習月刊誌「ENGLISH JOURNAL」の特集を読んでからすごく興味が湧いて、前作のブルーレイを買い、その後すぐに最新作も映画館に見に行く程にハマってしまいました…💘

ENGLISH JOURNAL 2018年12月号には、最新作公開記念として、ファンタビの魅力を語るコーナーやキャストのスクリプト付き特別インタビューなどが収録されています。

これを読めば、最新作もさらに楽しめること間違いなしです!

私は楽天マガジンを使ってiPadで読んでいます💓

ENGLISH JOURNALを読んで「ファンタスティック・ビーストの世界に見る英語やイギリス文化って、奥が深くて面白いな」と思ったので、この感動をぜひシェアさせてください☺️

映画の世界から見る英語とイギリス文化

ファンタビ最新作公開記念の特別コーナーでは、「ハリポタ好き、イギリス好き」で知られる中田あすみさんと川合亮平さんが、ファンタビの魅力を語る、スペシャル対談のページがあります。

これは日本語で書かれた対談ではありますが、ハリポタとファンタビの中の使われている英語の違いや、アメリカとイギリスの文化の違いについてなど、「こんな見方もあるんだ!」という面白い発見もたくさんあって、読みごたえがある対談でした。

ハリポタとファンタビの面白い共通点や言葉の違い

面白いなと思ったのが、ハリー・ポッターとファンタスティック・ビーストの共通点を語っているページ。

川合:最初、シティーバンクにニュートがやってくるシーンで、演説していた女性がニュートに向かって”Are you a seeker?”って尋ねるんですよね。seekerは「真実を追い求める人」という意味で彼女は聞いたんだけど、ニュートはクィディッチのポジションの「シーカー」だと思って、”I’m more of a chaser.(シーカーというよりはチェイサーかな)”って答えるんですよ。

(略)

川合:あとは、魔法使いではない普通の人間を表すときに、アメリカでは「ノーマジ(No Masicの略)」、イギリスでは「マグル」という言葉が使われていて、そういう違いも面白いですよね。

私も小学生の時にハリー・ポッターにハマっていた時代があったので、こういったハリポタとファンタビの共通点も探しながら見ていると、より面白く感じられました。

作品や舞台となる国による言葉の使われ方の違いを見つけていくのも、結構楽しいものです。

イギリスとアメリカの国民性の違いやお互いのプライド

イギリスが舞台のハリー・ポッターとは違い、前作のファンタスティック・ビーストではアメリカが舞台となっていて、イギリス人だけではなくアメリカ人もたくさん登場します。

イギリス人とアメリカ人の対比が描かれていて、そこもまた本作品の面白いところです。

中田:「ホグワーツが一番だよ」とか「アメリカの魔法学校の方がいいに決まってるでしょ」みたいなやりとりもありましたね。そういう、アメリカとイギリスのプライドの張り合いみたいなところも面白かったです。

(略)

川合:シティーバンクでのドタバタのシーンでも、「動のジェイコブ」「静のニュート」みたいな描かれ方をしていたのが、アメリカ人とイギリス人紳士の対比を表しているみたいだった。彼(ニュート)は完全に、イギリス紳士そのものですね。

(略)

川合:ジェイコブもクイニーも、最初はニュートのことを「とっつきにくいやつ」みたいに見てるんですけど、その辺りも、アメリカ人から見た典型的なイギリス人像が描かれているのかなって思いました。

「動のアメリカ」と「静のイギリス」…。

確かに、主人公・ニュートの少し寡黙なところや、感情をあらわにしないところが、イギリス紳士の性格をよく表していますよね。

国民性や文化の違いがそのまま反映されているようで、奥が深いです。

ENGLISH JOURNAL 2018年12月号では、ファンタビ最新作公開記念特集の他にも、「歴史、ファッション、映画から知るイギリス紳士のたしなみ」というイギリス紳士特集も組まれているので、そちらの特集と合わせて読むのも面白いと思います。

映画の面白さや奥深さを知り、改めて感じたこと

余談ですが、今回改めて感じたのは「やっぱり映画は英語音声で楽しみたい!」ということ。

日本語音声では、大好きなイギリス英語も堪能できません。

役者が声を通してキャラクターの性格を表現している部分もたくさんあるので、そういったものを通してより映画を楽しみたいという目標を持てるのも、英語学習の醍醐味といったところでしょうか。

映画は英語学習や異文化理解には最適な教材だということも、今回改めて感じることができました。

何より、楽しみながら学習できるのが一番ですよね。

ENGLISH JOURNALを読むなら楽天マガジンへの登録がおすすめ

ENGLISH JOURNALは定価では一冊1512円で購入することができますが、実は楽天マガジンに登録すれば月380円で最新号とバックナンバー(半年分)が読み放題なんです。

もちろん今回ご紹介した2018年12月号も、半年後までは読み放題。

「今月号のENGLISH JOURNALは買いそびれてしまったけど、この記事を読んで読みたくなった!」という方は、ぜひこの機会に登録してみてください💓

今なら31日間の無料お試し登録ができますし、書店やネットでバックナンバーを買うよりも絶対にお得です!

ちなみに、iPadだけではなくスマホでもアプリを使って読むことができますよ✨

この機会にぜひお試しあれ。

>> 「楽天マガジン」無料お試し登録はこちら💓

【電子版】ENGLISH JOURNALを使ったおすすめ英語勉強法

2018.11.06

【月額380円!】ENGLISH JOURNALをお得に購読する方法

2018.10.30

スポンサーリンク