文法書は音読するのがおすすめ!英語を体に染み込ませよう



こんにちは、Anneです💓

今月のTOEIC受験も終わり、仕事もだいぶ落ち着いてきたので、この余裕のあるうちに、一週間から二週間ぐらいかけて文法書をやり直すことにしました。

使っているのは、一億人の英文法」という文法書です。

以前使っていた時は、まとめノートなども作らずただひたすら読み込むだけで一周を終えてしまっていました。

定着度に疑問を感じたので、今回からは新たにまとめノートを作ることに決め、他に何か工夫できることはないかと考えていたところ…文法書は音読するのが良いということを知りました。

文法書内でも推奨されている「音読」

実は、例文の音読は「一億人の英文法」の中でも推奨されています。

英語を話すためには、文の形と意識の運び方、リズムに習熟する必要があります。その為、しばしば例文の音読を勧めている場合があります。そうした箇所では必ず「声に出して」指示に従いながら音読を重ねてください。時間があれば、暗唱してもいいでしょう。遠回りなようでも、声に出して読む。頭だけで理解しようとしない。それが、話す英語への最短距離です。

文法書での学習というと、頭で考えて一つ一つの項目に理解を深めていく作業をひたすら続けてしまいがちですが、声に出すことで頭の中も整理されるし、何より記憶への定着や習熟度が早いということです。

文法書を使って正しい英語を音読しよう

また、「今からでも英語ができる人になる英語学習法100選」という本の中にも、「文法書の音読」という勉強法が推奨されているページを見つけました。

多くの人が認めているように、「音読」は最高の英語学習法の一つです。正しく音読するためには、個々の単語の発音を知っていなくてはなりません。よどみなく音読するためには、文の意味をよく理解していなくてはなりません。さらに、重要な単語を強くゆっくり発音するなど、メリハリのある読み方ができれば最高です。

音読についてこのように定義した後、次のような説明が続きます。

すぐれた文法書には英語のエッセンスが詰め込まれています。ぜひ音読して、英語を体に染み込ませるようにしてください。

正しい英語を音読することが何よりも大切であり、文法書はそういった「正しい英語」の宝庫です。

音読に文法書を使うことが推奨される理由が、お分かりいただけるかと思います。

文法書の例文は短く、音読を続けやすい

少し手間のかかる作業ではありますが、文法書の例文であればわずか一文から二文のものがほとんどで、続けやすいということもメリットに挙げられますね。

「音読に挑戦してみたいけど、何を教材にすればいいかわからない…」とお悩みの方も、ぜひ文法書の音読にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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