英会話はイメージトレーニングで楽しく習得しよう



こんにちは、Anneです💓

私は小さい頃から、洋楽や映画の世界を通して海外文化に興味を持ち始めて、「英語を学んでいろんな国へ行って、世界中の人と話せるようになりたい」という思いで英語の勉強を始めました。

今まで様々な英語勉強法を試してきましたが、ずっと一貫して大切にしていること…私の英語学習の軸が一つあります。

それはずばり、常にイメージトレーニングをすることです。

効果的なイメージトレーニングの方法

「イメトレなら、いつもやってるよ!」という方は結構いると思うのですが、具体的な目標設定をした上でイメージトレーニングをされている方って、案外少ないような気がします。

私のやっているイメージトレーニングは、自分の人生の映画の脚本を書くように行います。

  1. なりたい自分を想像する(理想の自分はどこで何をしているのかを想像する)
  2. 登場人物を決める(自分との関係、性格、性別、名前まで決める)
  3. 出会う英語は全てその脚本に合わせて覚え、使っていく

それでは、具体的なやり方をご紹介しますね。

①なりたい自分を想像する

まず、なりたい自分を想像します。

リアルに想像できるのであれば、何年後の自分でも構いません。

自分はどこで、英語を使って何をしているでしょうか。

海外で働いている人、国際結婚をして幸せな家庭を築いている人、日本で住み休暇を使って海外旅行をしている人、英語を使ってボランティア活動をしている人、東京オリンピックで通訳をしている自分を想像する人もいるかもしれません。

髪型や体型、自分が身につけている服装に至るまで、とにかくリアルに想像します。

私は、イギリスのカフェで自分のAnneというニックネームをペーパーカップに書いてもらうところまでリアルに想像しました(笑)

②登場人物を決める

次に、登場人物を決めます。

「国際結婚をして海外で暮らしている自分」を想像したのであれば、旦那さんや子供、友達、お気に入りのショップの店員さんなど、できるだけたくさんの登場人物を作ってください。

ここで登場人物をたくさん作っておくことで、会話のパターンが増え、後々の英語学習に大変役立ちます。

③出会う英語は全てその脚本に合わせて覚え、使っていく

登場人物まで決まったら、あとは自分が作った脚本に合わせて英語を覚え、使っていくだけです。

例えば、単語帳を使って例文を覚えるとき。

ただ単に例文を口に出すだけでは、単語はなかなか頭の中に定着してくれませんが、実際のシチュエーションを想像し、登場人物の名前を変えたりしてあたかも自分がその場にいて会話を楽しんでいるかのように例文を口に出すと、すんなりと頭に入ってくるし、記憶の定着も全然違ってきます。

例文に自分の脚本を寄せるのではなく、例文を自分の脚本に寄せていくイメージです。

映画の中で好きなワンシーンに出会ったら、自分と自分の作ったキャラクターに置き換えて想像してみたりするのも面白いです。

イメージトレーニングをおすすめする理由

まず自分が英語で何をしたいのか、どんな自分になりたいのかを明確にし、目標を設定した上で行うので、ブレずに勉強を続けることができます。

また、イメージトレーニングを繰り返すことで、常に目標を意識しながら英語を学ぶことができるので、モチベーションにも繋がります。

そしてイメージトレーニングの最大の魅力は、何と言っても楽しく続けられるというところですね。

私が20年以上英語学習を続けてられている理由は、イメージトレーニングを通して英会話の勉強を楽しんでいるからに他ならないと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

イメージトレーニングは、今まで英語の勉強に挫折してきた方、なかなか単語や表現が定着しないという方には特におすすめ。

ぜひお試しください💓

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