英語学習におけるアウトプットの重要性について考えてみた



こんにちは、Anneです💓

先日インスタグラムで英語学習法に関する質問を募集したところ、たくさんの質問をいただきました。皆さん、いつも本当にありがとうございます🙏💕

そこで、今回はいただいた質問の一つ「アウトプットの重要性」について、私なりの考え方をまとめていきたいと思います。

アウトプット量が圧倒的に足りない理由

まず私は、自分でもアウトプット量が完全に足りないと感じています。

そしてそれは、資格取得(TOEIC)を目標にした英語学習だからだということも自覚しています。

私がスコアアップを目指しているTOEIC L&Rテストでは、スピーキングやライティングの試験がなく、アウトプットよりはインプット(文法テキストを解く、単語を暗記する等)に重点を置いた学習になってしまいがち…。

結局アウトプットができなくても目標は達成できてしまうので、アウトプットの重要性を強く感じることはあまりありませんでした。

アウトプットの重要性に気づいたきっかけ

それでも、英語は所詮言語です。伝えたいことを伝えるためにも、しっかりとアウトプットをして英語を自分のものにすることが必要。

私がそれを強く感じたのは、TOEICのスコアアップの先にある目標を考え始めたのがきっかけでした。

私の場合は、「通訳や翻訳を通して伝えたいことがあるんだ」という想いがきっかけとなり、それからはアウトプット環境を整えようと意識し始めました。

他にも「海外旅行で英語を使いたい」や「海外に住みたい」、「海外に友達が欲しい」など、資格取得以外にも具体的な「英語を使って何かをしたい」という意志や目標があれば、必然とアウトプットを意識し始めるものだと思います。

また「同時通訳者の頭の中」という本でもインプットとアウトプットの繰り返しが推奨されていて、それを読んでからというもの、憧れの同時通訳者でもある著書の英語学習法を真似して、だんだんとアウトプット量も増やすことができました。

インプットした知識は実際に使わなくては身につきません。知識として「ふむふむなるほど」と理解しただけでは、実際に英語を使えることにはなりません。

また、日本人が不足しているとされる英語コミュニケーション力は、実際に英語で話したり書いたりといったアウトプット練習することでしか身につきません。

同時通訳者の言葉には、本当に説得力があります…。

具体的にどんなことをすれば良いの?

できれば、インプットとアウトプットの勉強は両方を並行して行うのが良いそうです。

英語表現を一つ覚えたら、その表現を使って文を作ってみたり、実際に次の日の英会話レッスンで使ってみたり…といった具合です。

とはいっても、社会人英語学習者にとってアウトプット環境を整えるのはそう簡単なことではありませんよね。

アウトプット環境の整え方や、アウトプットに繋がった学習法などの記事もあるので、そちらも一度目を通していただければと思います☺️💓

忙しい社会人英語学習者でも毎日簡単にできるアウトプット3選

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やはり、使える英語の習得にはアウトプットは欠かせないトレーニングですね。

インプットとアウトプットの繰り返しを日々の英語学習トレーニングに加えることで、使える英語の習得を目指していきましょう。

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