「英語の勉強のために仕事を辞める」決断の前に考えてほしいこと



こんにちは、Anneです💓

仕事と勉強の両立は、本当に大変です。

キャリアアップのため、留学のため、中には英語学習に充てる時間をできるだけ多く取れるようにと会社を辞めようと考える方もいらっしゃると思います。

私も「仕事を辞めて語学学校に通おう…」と思ったことは一度や二度ではありません。

でもその度に思いとどまって、現在も正社員として仕事を続けながら英語の勉強をしています。

これまでにも仕事と勉強の両立についての記事をいくつか書いていますが、今日はその両立と学習計画法に関して素敵な言葉に出会ったので、いつも仕事に勉強に頑張っている皆さんにここでシェアしたいなと思い、ブログに書き留めることにしました💓

その素敵な言葉がたくさん詰まった、今回ご紹介したい書籍というのが、こちらの大学院留学に関する書籍です。

大学院留学のイロハが丁寧に紹介されていて、留学までの具体的な準備や学習と留学準備の計画法について、余すことなく書かれています。

その中で、留学準備のためのスケジュール管理について書かれたページには、こんなことが書かれていました。

…「与えられた仕事を残業をしてでも達成する」、「先輩社員や後輩社員と飲み会やミーティングで交流を深める」といったことも社会人になれた者でしか経験できないことです。そういった大事な経験を捨てて大学院留学の準備に充てる、というのは本当にするべきことなのでしょうか?

最も大事なことは現在の皆さんの生活スタイルを考慮したうえでスケジューリングすることです。生活スタイルとは皆さんの現在の「忙しさ」です。

こちらの書籍では、「机に向かって集中して準備できる時間」「待ち時間や移動時間等集中は難しいが作れる時間」を分けて考え、その場に応じた留学準備(学習)を心がけることが重要だと述べられています。

例えば、休日のまとまった時間を使って過去問題を解いたり、インターネットを使って学校や入学条件についてリサーチしたり。

通勤時間など集中するのは難しいけれど、少しでも確保できる時間には、単語の見直しやリスニング教材の復習に充てたりもできますね。

本書でも書かれている通り、普段ネットサーフィンをしたり、音楽を聴いたりしている時間をすべて準備(学習)に充てると、時間は相当作れるはずです。

最初から「寝る時間を割いて」、「早朝2時間早く起きて」、「アルバイトを辞めて」、「会社を退職して」、等の理由で時間を作ることは考えず、まずは現状の生活スタイルを根気よく見直すことで必ず大学院留学準備に必要な時間は作れるはずです。

現状の生活スタイルを崩すスケジュールを立ててしまうと、必ず挫折してしまいます。

まずは現状の生活スタイルから時間を抽出し、できることを確実にこなすことが大切。

「仕事を辞めて時間を作ろうか」、「多少無理をしてでも英語の時間を作らないと」などと考えている方は、このような考え方もあるのだということを、ぜひ頭の片隅に置いておいてくださいね。

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