英語の勉強に暗記力は不要!おすすめの単語暗記法



こんにちは、Anneです💓

英語学習者にとって頭を悩ますタネとなる、単語の暗記法。特に英検やTOEICなど英語関連の検定試験を受験する際には、単語の暗記は避けて通れませんよね。

私も記憶力はあまり良い方ではなく、英単語の暗記にはいつも頭を抱えています😥

そんな私ですが、最近たくさんの英語学習法関連の書籍を読む中で、ある時どの書籍にも必ずと言っていいほど紹介されている単語の暗記法があることに気づきました。

その暗記法が、「単語に出会う機会を多くつくる」というものです。

同時通訳者おすすめの「単語に会う回数を増やす」暗記方法

同時通訳者として活躍するこちらの本の著者は、参考書を眺めているうちに「知っている単語は、今までに何度も出会ったものだ」ということに気づき、それからは紙に英単語を書き出し、その紙を部屋中に貼り付け始めたのだそうです。

どんな単語も、「出会う回数」さえたくさんあれば、自然に覚えることができるものなのです。

覚えたい単語を紙に書き出して、その紙をリビングからトイレの中まで、部屋のあらゆる場所に貼り付けて暗記する方法。

何ともアナログな勉強法ですが、著者は同時通訳者として活躍している今でもこの暗記法を使っているそうです。

「出会った単語をまとめて何度も見返す」英語コーチ推薦暗記法

この本で提唱されている暗記方法は、問題集を解いていて出会った単語や、外国人との打ち合わせで出会った単語などをリストアップし、それを何度も見返すというものです。

エクセルなどに打ち込んでデータとして保存する方法や、ルーズリーフに手書きで書き留めておく方法など、どの方法でも大丈夫だそう。

単語の暗記には「何度も繰り返し見る」ことが大切

どの英語学習法関連の書籍にも共通するのは、「単語を何度も見る機会をつくる」ということです。

考えてみれば、大学生になって覚えた単語よりも中学生の頃から馴染みのある単語は、やはり記憶に定着していますよね。

それは、中学時代に習った単語はそれだけ使用頻度が高い単語が多いということです。

単語には、暗記が難しい単語も易しい単語もありません。ただ、出会う回数が多いか低いかというだけの話。

皆さんも今日から単語帳をパラパラめくるだけの暗記法は卒業して、「単語に出会う回数を増やす」暗記法に切り替えてみませんか?😊💕

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