英語の勉強には朝活がおすすめ!メリットや習慣化のコツとは?



こんにちは、Anneです💓

最近、朝活にハマっています。

以前まではなんとなく、「仕事が終わった後の夜の方が、落ち着いて勉強できるかも…」と思っていたのですが、朝活を習慣にしてみると、社会人学習者にとってメリットがたくさんあることに改めて気がつきました。

そもそも朝活って何?

朝活とは、学校や会社に行く前の朝の時間帯を利用して、勉強したり、読書をしたり、ヨガやランニングなどの運動をしたりと、自分の好きなことをする活動のことを指します。

少し早起きをして、朝を自分が好きなことをするための時間に充てる…。

朝活は辛いものではなく、本来は楽しいもの、自分が楽しむためのものなのです。

朝活のメリット

自分だけの時間を確保できる

朝の時間は、自分だけの時間です。

朝の時間は夜とは違い、人付き合いに時間を取られたり、急な残業が入り仕事に時間を奪われることもありません。

いつもより1〜2時間、ほんの30分でも良いので早起きをすることで、誰にも邪魔されない自分だけの時間を確保することができるのです。

時間のゆとりで心のゆとりも生まれる

朝早起きすることで、時間に余裕を持ち一日をスタートさせることができるので、心にもゆとりが生まれます。

「あれもこれもやらなくちゃ…でもあれもまだできていない…💦」などと、やらなければいけないことが多くて時間も足りないときは、心に余裕が持てなくなってイライラしてしまいますよね。

何事も時間に余裕を持って行動するために、朝活を利用するのも一つの手だと思います。

自分がやりたいことややるべきこと(英語の勉強)を朝の時間に終わらせることが達成感にも繋がり、気持ちよく一日をスタートさせることができるのです。

その結果、心に余裕が生まれて人にも優しくできたり、気持ちも明るく前向きになるので、人間関係も上手く行ったりと、ポジティブなサイクルが生まれます。

朝は夜の3倍も集中力がアップする

人間は夜にしっかりと睡眠をとることで体力を回復させ、脳も整理されるため、朝起きたときが一番スッキリした状態になっています。

朝は夜の3倍も集中力がアップするとも言われていて、まさに勉強するにはおすすめの時間帯。

私自身、以前までは「朝はどうしても仕事のことが頭をよぎって勉強に集中できない…。私には朝活は合わないかも?」と思っていたのですが、「朝会社に行くまで勉強する」とあえて時間に制限を設け、逆に集中力を高めさせることで、その悩みも解決しました。

夜は、仕事の疲れが集中力の妨げにもなりますよね。

よくよく考えてみると、朝は職場からの電話やメールも来ないので、仕事よりも勉強に集中できる、まさに理想の時間帯でした。

なぜ朝活は続かないのか?

多くの人がそのようなメリットを理解しながら、朝活を続けられないのはなぜでしょう。

あなたが朝活を続けられない理由は、例えばこんなものではないでしょうか。

  • 睡眠時間を十分に確保できていないので、朝眠たくて起きられない
  • やることを具体的に決めておらず、朝活の目的がないので続かない
  • 「今日だけはサボっても良いかな…」が続いて三日坊主になってしまう

実はどれも、目的意識を持ち生活リズムを整えれば簡単に解消できるものなんです。

朝活の習慣化のコツ

上記の理由や、私自身が朝活を習慣化をするにあたって気をつけていることを踏まえて、朝活の習慣化のコツを具体的に考えてみました。

朝活する代わりに夜活はしないと決める

「朝活をする」と決めたら、その前日は夜活はしないと決めてしまいましょう。

私も、朝活をする前日は遅くまで勉強することなく、いつもより早めに布団に入ります。

私は「最低でも7時間は睡眠を確保する」と決め、逆算して就寝時間を決めていて、その日のノルマがまだ達成できずに目標の就寝時間を過ぎてしまうようなときも、可能な限り翌日の朝に回して睡眠を優先するようにしています。

朝活の内容は日によって変えない

朝活の内容は、毎日違う内容ではなく、できるだけいつも同じことを繰り返すようなものがいいと思います。

例えば、私の現在の朝活は

  • Kindleで洋書の多読
  • でる1000
  • キクタン990

この3つを使って1時間以内で終わる内容となっていて、逆にこれ以外の学習は朝活ではしないようにしています。

「今日は「でる1000」を30分したけど、明日の朝活では「TOEIC公式問題集」のリスニング音源を使ってシャドーイングしようかな」などと日によって内容を変えてしまうと、その日何をすべきだったかがわからなくなってしまい、混乱を招きます。

朝活でこなすテキストを1〜2冊程度絞って、毎日同じサイクルを繰り返すようにシステム化しておけば、それだけで朝活のハードルがぐんと低くなり、習慣化に繋がります。

ある程度サイクルを決めておくのが継続のコツです。

朝起きて一番にやることを決めておく

朝起きて一番にやることを決めておくことが、二度寝防止に繋がります。

私は多読を習慣にしたいと思っているので、枕元にKindle Paperwhiteを置いておき、朝起きて一番最初に洋書を読むように決めています。

朝どうしても二度寝してしまうという方は、このように一番最初に必ずすることを決め、それが朝起きてすぐできる状態にしておきましょう。

ハビットトラッカーをつける

朝活を習慣化する上で、モチベーションの維持はとても大切です。

「毎日継続できている」と達成感を味わえるものがあればいいですよね。

そこでおすすめなのが、ハビットトラッカーと呼ばれる習慣チェック表。

このように、習慣化したいことをリスト化し、できたら○、できなかったら×をつけていくものです。

最近ではこのハビットトラッカーが付いている手帳もたくさんありますし、ネットで検索すれば無料のテンプレートも出てくるので、それを印刷して使うのもいいと思います。

私も実際にハビットトラッカーを使っていますが、達成できたという事実が目に見えてわかるので達成感が味わえ、「明日も○をつけられるように頑張ろう!」というモチベーションに繋がっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

朝活は、習慣化するまでは辛いかもしれませんが、一度習慣になってしまえば「朝活をしないとモヤモヤする!」とさえ感じるようになります。

私もシフト勤務の仕事の都合上、朝活ができる日は限られていますが、今後も無理なく継続していきたいと思っています💓

スポンサーリンク