【書評】「朝2時起きで、なんでもできる!」を読んで、朝活に挑戦!



こんにちは、Anneです💓

皆さんは、一日のうちのどの時間を英語の勉強に充てているでしょうか。

以前ちらっと目にしたアンケートでは、インスタグラムの勉強垢さんのほとんどが、帰宅後の遅い時間に勉強をしているという結果が出ていて、予想外の結果に少々驚いたことがあります。

早起きって、習慣にしていない人にとってはなかなか難しいですよね…。

そこで、今回は朝活がテーマのこちらの書籍をご紹介したいと思います💕

本の内容

本の内容まとめ

  • 著者・枝廣さんが朝2時起きを始めたきっかけ
  • 英語学習計画(バックキャスティング)の立て方
  • 挫折しない目標設定(ビジョニング)の秘訣
  • 枝廣さんが同時通訳になるという夢を叶えるまでの道のり
  • 自分マネジメントのためのノート活用術
  • タイムマネジメント法

大まかではありますが、主にこのような内容が書かれています。

目標設定と自分マネジメント法についての本だった!

「朝活がテーマの本」とは言ったものの、お分かりのように目標設定や自分マネジメント法についての説明がほとんどの内容を占めています。

私は「英語学習計画を立て直したい」と思った時や、モチベーションが下がってきたと感じる時に、この本を読み返すようにしています。

特にモチベーション向上には効果的!この本には著者本人の実体験に基づいた内容が書かれているので「自分も頑張らねば…」とやる気がどんどん湧いてきますよ。

読んでみた感想

学習における時間管理のコツがわかる

以前このブログでも紹介したことがありますが、私は仕事が終わった後の比較的遅い時間に勉強するようにしていました。仕事前は、どうしても仕事のことが頭をよぎり、勉強に集中することができないと思っていたからです。

でも、やっぱり仕事後の睡魔には勝てない…。私の場合、夜は「明日すればいいか」と自分を甘やかしてしまいがちです。

そこで、英語学習の時間帯を改め直そうと思い立ち、読み始めたのがこの「朝2時起きで、なんでもできる!」という本でした。

朝の早起きが効率アップに良いとされる理由がいくつか紹介されていて、中でも、夜は「だらだらしてしまう」という言葉には共感を覚えました。

通訳の仕事を前の晩にしようとすると、どうしても「寝る時間を少し削ればいいや」とだらだらしてしまう。しかし、今日の朝九時からの仕事の準備を朝二時からやるとなると、家族が起きてくる七時までにどうしても仕上げなくてはなりません。

やはり、夜はどこかシャキッとせずだらだらと過ごしてしまう傾向があるようですね…。

さすがに朝2時に起きるのは難しいとしても、いつもより30分早起きをして出勤までに勉強時間を作ることで、出勤までにどうしても終わらせないといけない環境を作るというのも一つの手だと思います。

この記事の読者の皆さんそれぞれが異なるライフスタイルを持っていて、「早起きが絶対におすすめ!」とは一概には言えませんが、私のように夜は自分を甘やかしてしまいがちな方は、一度早起きに挑戦してみてください。

目標設定や自分マネジメント法が為になる

私は、著者が提唱している「バックキャスティング」という学習計画の立て方が特にお気に入り💓

英語学習に行き詰まった時や、改めて勉強計画を練り直したい時には、バックキャスティングについて書かれているページを開いて、自分の夢や成し遂げたい目標を書き出したりもします。

こうして自分の夢や目標を明確にするという面でも、この本はモチベーション維持に大いに繋がると思います。

バックキャスティングの詳しい内容については、下の関連記事を読んでみてくださいね。

英語学習にも効果的!バックキャスティングで目標達成を目指す

2018.09.05

まとめ

「最近、どうも勉強をする気が起きない…」という方も、学習する時間や環境を変えてみると、やる気スイッチが入るかもしれませんね。

この本が、英語学習における時間管理について考え直すきっかけになればと思います💓

英語学習のモチベーションを維持する方法

2017.11.12

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