私の今までの英語学習歴をまとめてみた



こんにちは、Anneです💓

最近、インスタやツイッターなどを通して「今現在の英語力はどのように身に付けましたか?」というご質問をいただくことが多くなりました。

確かにSNSでは現在行っている勉強のお話が中心で、私の今までの英語学習歴についてはあまり詳しくお話したことがなかったですよね。

なので今回は、主に社会人になる以前までの私の英語学習歴をご紹介しようと思います。

皆様の英語学習のヒントに繋がれば嬉しいです💕

英語への興味は幼少期から

以前洋楽を使った英語勉強法の記事でもお話したことがあるのですが、私の母はとある海外アーティストの大ファンで、小さい頃から洋楽のシャワーを浴びながら育ちました。

そしてその母の強い勧めで、小学校1年生〜6年生までECCジュニアに通っていました。

そこでは主にスピーキング強化を中心とした学習プログラムが組まれており、毎週テキストの英文(簡単な会話形式の英文)を覚えるという宿題が与えられていました。

この英文暗記こそが私の英語基礎力を築き上げてくれたと、今振り返って感じます。

海外文化好きな母とECCジュニアのレッスンのおかげで、本格的な英語の授業が始まった中学生の頃には、英語が一番好きな科目となっていました💓

英語力が格段に上がった高校生時代

とは言っても、中学生時代の私の英語力はせいぜい平均ぐらいで、中学3年生の時に受けた英検3級は一次試験であっけなく落ちてしまうほどでした。

英語力が飛躍的に上がったのは、高校1年生の冬からネイティブの先生との一対一の英会話スクールに通い始めたのがきっかけです。

「近所に英会話教室があるらしいから、通ってみる?」と母が勧めてくれ、高校に入ってからも変わらず英語が好きだった私は、即受講を決め通い始めました。

そこは個人経営のスクールで、テキストを進める日もあればフリートークでレッスンが終わる日もあったりと、比較的自由なレッスンスタイルでした。

通っているうちに自分でも英会話力がぐんぐん上がっていくのを実感し、週一回のレッスンの日が楽しみで仕方がありませんでした💓

そして、スクールに通い始めてちょうど一年後ぐらいに英検2級受験を決意して、猛勉強した末に見事合格。高校3年生の春のことでした。

外国語大学で英語漬けの毎日を過ごす

英検合格が自信に繋がったこともあり、大学でもっと英語の勉強がしたい、そして留学したいという夢を持って、高校卒業後は外国語大学に進学。

まさかの特進クラスに?!

入学後のクラス編成テストの結果、まさかのトップクラスに入ることができました。

そのクラスでは、日本語の使用は一切禁止。先生ももちろんネイティブで、テキストも全て英語で書かれたものを使っていました。

結構ストイックな性格なので、そんな環境の中で勉強するのはとても良い刺激になったように思います。

とは言え、私は生粋の日本人。帰国子女や留学経験のあるクラスメイトに遅れをとりたくない一心で、授業のない時間は図書館にこもって勉強するか、留学生を捕まえて英会話をする毎日でした。

留学するという夢に向かって掲げた3つの目標

私は大学入学時に、卒業するまでにTOEIC730点、TOEFL550点、英検準1級を取得するという3つの目標を作っていました。

これは、交換留学プログラムへ参加するためにはTOEFL550点以上取得が条件となっていて、さらにTOEFL550点をスコア換算するとTOEICでは730点、英検では準1級となっていたためです。

ちなみに入学後すぐ受けたTOEFLのスコアは、確か450点ぐらいだったと思います。

3つの目標の中でもTOEFL550点取得は留学するのにマストだったので、TOEFL対策をメインに勉強することに決めました。

結果的にはどの資格も大学2年生の時に目標点数を取得することができ、叶えたい夢を明確にして具体的なターゲット(目標)を作り、その上で効果的な勉強サイクルを作ることが、英語学習を続ける上で大切なことということを、身をもって学びました。

夢にまで見た留学生活、現実はそんなに甘くなかった!

念願叶い、1度目は2週間、2度目の留学では3ヶ月間イギリスで生活をし、現地の大学で勉強をすることになりますが、正直楽しかった思い出よりも、辛かった思い出の方が何倍も多いです…。

現地の学生に混じって学部の授業を受けていたのですが、日本でたくさん勉強したはずなのに英語が聞き取れない、ディスカッションで発言ができない状態が続き、現地のクラスメイトには呆れられ…。単なる自分の実力不足ではあったものの、とても悔しい思いをしました。

そんな悔しい留学経験があったからこそ、いつかまたリベンジしたい、次にイギリスに来るときはもっと成長していたいと思え、これが後に社会人になって大学院留学を目指すきっかけとなりました。

卒業後、英語とは無縁の社会人生活を送ることに…

残念ながら、卒業後英語を活かせる仕事に就くことはできませんでした。

特に社会人1年目の頃は、毎日仕事をこなすことに精一杯で英語の勉強まで手が回らず、留学までしていたにもかかわらず今は日常会話すら英語で話せない、なんちゃって国際人になってしまいました。

それでも、いつかは英語を使って仕事がしたいという想いは密かに持ち続けていました。

だいたい社会人3年目頃からは仕事も少しずつ余裕ができてきたので、英語学習をもう一度習慣化することを目標に、インスタで勉強アカウントを開設し、同時にこのブログを立ち上げたという感じです。

社会人の皆さんにとって、英語学習を毎日の習慣に加えるのはなかなか難しいですよね。

私の場合は、仕事に余裕が出来始めた頃から徐々に英語学習を習慣化することに成功しましたが、習慣化のカギはやはり明確な目標設定と効率的な学習計画にあると思います。

「英語を使って将来こんなことをしてみたい」という明確な目標を持っていないと、どうしても勉強に身が入らず「仕事が忙しいから」と言い訳に走ってしまいますよね。

私も、どうしてもモチベーションが上がらない時は「自分の目指す未来ってどんなのだっけ?」と自問自答しながら学習を続けています。

まとめ

私の今までの英語学習歴は、ざっくりとこんな感じです。

社会人になってから一度は英語と離れてしまったものの、私の人生において英語や海外文化は本当に大切なもの。

小さい頃から英語に触れる機会を与え続けてくれた両親には本当に感謝しています。

そんな周りの人や、一つ一つの出会いに対する感謝の気持ちを忘れずに、これからも夢に向かって頑張りたいと思います😊💕

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