英会話で自分の言いたいことを瞬時に伝えるための3つのコツ



こんにちは、Anneです💓

今回は、自分の言いたいことを英語で瞬時に伝えるために私が意識している3つのことを、実体験を交えつつご紹介したいと思います。

ネイティブの英会話についていけなかった私の体験談

ネイティブの話すスピードは本当に早いですよね😰

私は大学生時代、日本に来ていた留学生とともに英語で社会学や心理学などの授業を受けていましたが、毎日の授業にはついていくだけで必死でした。

だいたいどの授業にもディスカッションの時間が設けられていましたが、毎回のディスカッションの時間が本当に苦痛で…。

積極的に発言する留学生のクラスメイトの中で毎回私一人だけが発言ができず悔しい思いをしたので、その時を機にスピーキングとリスニングのスピード向上について深く考えるようになりました。

言いたいことを瞬時に伝えるための3つのコツ

英語の思考回路を作る

スピーキングのスピード向上のためにまず私が意識したのは、「言いたいことを日本語で考え、それをそのまま英語に訳しながら話す」という会話の進め方をやめるということです。

また、常にぴったりの英訳を考えながら話すのではなく、別の簡単な言葉に置き換えてみたり、言い方を変えて話してみることを意識すると、徐々に途切れることなく会話できるようになっていきました。

言い回しやフレーズのパターンを作っておく

会話の中で使える言い回しやフレーズをいくつか頭の中に入れておいて、自分の中で決まったパターンを作ることも、とても有効な勉強法でした。

決まったパターンを脳にストックしておくことで、会話の中でもスラスラとフレーズが出てくるようになります。

パターン作りには、日常会話で使える例文がたくさん紹介されている「DUO3.0」という単語帳が大変役立ったので、こちらもご紹介しておきますね。

また、どうしても言葉が出てこなくて話が途切れてしまった時は「それって〇〇ってこと?」とネイティブの友達がすかさず助け舟を出してくれることも多かったので、そのフレーズを忘れずメモして語彙力を増やしたりもしていました。

自分の意見に自信を持って発言する

あとは、自分の意見に自信を持って堂々と英語を話すこと。

私はディスカッション中、「こんなことを言ったら笑われるかな?場違いだと思われないかな?」などと考えてしまい、なかなか会話が弾まないといったことが多々ありました。

でも実際は、外国人には人の意見に無理やり合わせたり、人の意見を馬鹿にするような人はあまりいません。あなたの意見を尊重して話を聞いてくれるはずです。

自分の意見には自信を持って、相手の顔色を伺ったり、反応を深く考え込んだりせず、堂々と伝えたいことを伝える気持ちを大切に持ちましょう。

まとめ

大学生時代、ネイティブの留学生とともに英語で授業を受ける中で、なかなかうまく発言できずに悔しい思いをした私でしたが、一学期が終了する頃にはそのネイティブの留学生から「アメリカ人同士のこんなナチュラルな会話についていけてるってすごいね」なんて褒めてもらえるまでに成長することができました。

この言葉が本当に嬉しくて、今でもよく覚えています☺️💓

スピードについていけない理由は、「いちいち正確な日本語訳を考えている」、もしくは「決まった言い回しやパターンを持っていない、あるいは少ない」ことが大きな原因。

逆に、そこさえ改善すればスピードはだんだん向上するはずです。

あとは自分の意見をしっかりと伝える勇気を持ち、英会話にチャレンジしてみてくださいね💓

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