モチベーション維持に効果的な英語学習計画の立て方



こんにちは、Anneです💓

TOEIC試験終了後から学習計画が上手く立てられずにいましたが、ようやくそのモヤモヤ期から脱出でき、今後の学習計画を確立することができました。

振り返ってみると、今まではTOEICなどの資格試験対策としての学習を中心に計画を立てていて、それがいつも受験後にモチベーションが下がる理由の一つであるということに気付きました。

今まで私が立てていた英語学習計画の例

例えば、私が3月のTOEIC受験に向けて立てていた勉強計画は、ざっくりとこんな感じでした。

  • 「金のフレーズ」を使って単語の暗記
  • 「公式問題集」でできるだけ多くの問題を解く
  • 「でる1000」で文法問題をマスター

一つ目標を決めるとその目標に向かって集中したいタイプなので、TOEIC対策期間と称した1ヶ月間はまさにTOEIC一色でした。

一定期間資格試験対策に集中することのデメリット

では、先ほどご紹介した学習計画ではどこがいけないのでしょうか。

冒頭でもお伝えしたように、このような計画で勉強を進めてしまうと、TOEIC受験後に英語学習そのものに対するモチベーションが一気に下がってしまう危険性があります😰

TOEICという目標のための学習計画を実行してきた訳ですから、受験後また次の目標(スコア)を見つけるまではなかなかモチベーションが上がりません。

せっかく習慣化できた学習もそこで一旦ストップしてしまい、そのまま英語学習から遠ざかってしまう…なんていうことも有り得ますよね。

限りある時間を目標に向けて集中して使うことは、とても効率的なことだと思います。

ですが、「英語を話せるようになりたい」という目標の先にある、あなたの本当にやりたいことは、TOEICで満点を取ることでも、英検1級を取得することでもないと思います。

「外資系企業に転職してビジネス英語を使いこなす」、「海外旅行で現地の人と英語で話せるようになる」、「国際結婚をしたい」…目的は様々だと思いますが、決して資格試験取得が英語学習の最終目標ではないはずです。

その最終目標に向けた、資格試験対策に頼らない英語学習計画を立てる必要があるのです。

効果的な英語学習計画の立て方

かと言って、TOEICなどの資格試験対策はしないほうが良いと言っているわけではありません。

資格試験対策は、プラスαの学習という位置付けにすれば良いのです。

例えばENGLISH JOURNALや Kindle Paperwhite、洋画や洋雑誌などを使って英語4技能を総合的に強化できる学習を進め、それらにプラスαでTOEIC対策も受験日までの期間限定で行なっていく…。

こんな風に、資格試験対策はあくまで期間限定のプラスαの勉強と捉えると、資格試験受験後も継続できる、長期的な英語学習計画を立てることができますね。

まとめ

私は一時期TOEIC対策に全ての学習時間を費やしていた時期がありましたが、毎回受験後には振り出しに戻るような学習をずっと続けていました。

でも、それでは長期で学習を習慣化することはできないということに気づき、今やっと長期でモチベーションを維持できる英語学習計画を立てられるようになりました。

皆さんもぜひ、資格試験取得の先にある、英語の勉強を通して本当に叶えたい目標を明確にして、そこに向かって学習を習慣化できるような学習計画を立ててみてくださいね💓

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