私が美しい英語発音の習得を目指す理由



こんにちは、Anneです💓

私にとって、英語発音習得や音声学の勉強は一種の趣味みたいなもので、自己流ではありますが学生時代からコツコツと勉強を続けている分野でもあります。

最近「英語発音、日本人でもここまでできます。」という本に出会い、この出会いが、自分がなぜ発音習得に興味が湧いたのか、なぜ美しい発音を習得したいと思ったのかを、改めて振り返るきっかけとなりました。

今回は、こちらのテキストに書かれている素敵なメッセージを皆さんとシェアしたいと思います☺️💓

一冊の発音テキストとの出会い

本屋さんでこの本に出会い、このページを読み終わった瞬間に「この本、絶対に買おう!」と心に決めました。

というのも、著者の英語に対する想いや考え方に共感できる部分が多かったのです。

中学生になって、初めてアメリカ人の発音する英語を聞いた時、私は「何て、きれいな音」と思いました。深い響きがあり、滑らかで「こんなきれいな音の言葉を話せたら、素敵だな」と英語の音に心打たれました。

そこから私の英語の道が始まりました。きれいな英語を話したいというのは、理屈ではなく、心の奥からの叫びのようなものでした。きれいだから、好きになったのです。

私は洋楽をよく聴く母の影響で、物心ついた時から英語の音を聞いて育ちました。その時から、幼いながらに英語に魅了されていたのかもしれません。

私にとって英語は言葉というよりも「音」であり、その美しい「音」が小さい頃から大好きで、そういうところが著者の想いとよく似ているなと感じました。

目指すべきは「もっと聞きたくなる」英語発音

言葉は情報を伝える性質だけが、すべてではありません。響きは、口腔内を楽器のように使ってこそ生まれます。美しい音楽を聴くのと同じだから、その言葉を聞きたくなるというわけです。

このメッセージには強い共感を覚えました。

皆さんは、寝る前に好きなアーティストの歌を聴いたり、ヒーリング音楽を聴いたりするでしょうか。

私は、英語の音声を聞きながら眠りにつくのが好きです。これはリスニング教材だったり、好きな海外アーティストのインタビュー音声だったり、洋楽を聴くこともあります。

これは「リスニングの勉強になるから」とか「耳を休ませたくないから」とか、学習のために聞いているのではなく、私にとって英語の音が最高のヒーリング音楽になるからです。

「美しい音楽を聴くのと同じだから、その言葉を聞きたくなる」。まさにこの原理ですね。

英語の音が好きだから、自分も美しい音で話したいし、もっともっと勉強したいと思えるのです。

美しい響きの良い英語が話せると、人前でたくさん話したいと思えるようになります。話すことが楽しくなり、聞いている人の気分も良くなります。外国人とのコミュニケーションにも前向きになります。

このように、発音習得の勉強をしていると、相乗効果も生まれます。

まとめ

日本人訛りは立派なアイデンティティと言われますが、正しい発音を習得することは相手文化を敬う気持ちの一つだと私は思います。

やっぱり私はこれからも美しい発音の習得にこだわって勉強を続けていきたい。このテキストを通して、改めてそう思いました☺️💓

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