読書が苦手な人が洋書を一冊読み切るためのたった一つのコツ



こんにちは、Anneです💓

皆さんは、洋書に対してどんなイメージをお持ちでしょうか。

「楽しく続けられる最高の英語学習ツール💕」という方もいれば、中には「苦手。ペーパーバックを一冊読み終えた試しがない…」なんていう方もいると思います。

私はというと、断然後者派です。

英語を専攻していた大学生時代、「洋書を読む」という課題が出たときほど憂鬱な日はありませんでした。

そんな私でも、今は洋書嫌いを克服でき、寝る前にベッドの中で洋書を読むのが毎日の日課となっているぐらいです。

今回は、読書嫌いだった私が洋書を一冊最後まで読み切ることができるようになり、多読の習慣化に成功したたった一つのコツをお教えします!

すでに内容を知っている洋書を選ぶ

洋書嫌いは、まず洋書の選び方が間違っています。

話題の新作だったり、「TOEIC対策に効果があるらしい」などと他人からおすすめされた本を選びがち。

それが自分のレベルに合っていないと、物語のイメージを掴むことができず、読んでいてもちっとも楽しくないのです。

かと言って、自分のレベルにあった洋書を選ぶのもなかなか難しいもの。

私のおすすめは、すでに内容の知っている洋書を選ぶことです。

日本語版で読んだものでも良いし、映画化されたものを観て内容を知っているものでも良いです。

内容がわかっているものは頭にスルスル入ってくる

また洋書嫌いは、人物や情景を頭の中で想像するのが苦手。

でも、すでにストーリー展開がわかっているものなら頭の中で想像がしやすく、楽しく読み進めることができます。

すでに知っている内容の本を選べば、それだけで読書のハードルがガクンと落ちるのです。

本当に英語力アップに効果があるのか?

ここで気になるのが、すでに知っている内容の本を読んで本当に英語力アップに効果があるのか?ということだと思います。

結論、効果は大いに期待できます!!

話の内容を把握しているだけであって、読み進めているうちに知らない単語や文法などは当然出てきます。

そのようにして新しく出会った単語は書き留めておいたり、わからない文法用法などは文法書などで確認するなど、それらを知識として蓄えていくだけで、英語力は向上します。

また、はじめの一冊を読み切ることで得た達成感が自信に繋がり、「次は内容を知らないものにもチャレンジしてみよう」などと、その後の英語学習にも繋がっていくことでしょう。

洋書なら電子書籍で読むのがおすすめ

電子書籍を使えば、複数の本をこれ一台で持ち運びできるので、移動時間を読書に充てたいと考えている方には、このような学習ツールもおすすめします。

こういったツールも活用しながら、ぜひ洋書を読む習慣をつけていってくださいね。

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