ロールモデルから英語を学ぼう



こんにちは、Anneです💓

皆さんには「こんな英語を喋りたい!」と思えるようなロールモデルはいますか?

ロールモデルとは「こんな風になりたいな」と思う理想の人のこと。職場の上司や先輩をロールモデルに設定し、キャリアアップを目指している方も多いのではないでしょうか。

そのロールモデルを、ぜひ英語学習においても見つけてみてください💓

ロールモデルを設定するメリットは?

自分の目指す英語力を形にできる

「英語がペラペラになりたい」という抽象的で曖昧な目標を設定しているだけでは、具体的な英語学習の方向性を見失ってしまう危険性があります。

そんな方は、ぜひロールモデルを設定し「どのくらいのレベルまで英語力を引き上げたいのか」という具体的な目標レベルの設定をしてみてください。

ただなんとなく「カッコよく話がしたい」とか、「発音が上手くなりたい」といった目標よりも、「〇〇さんのようにたくさんの語彙を駆使して話がしたい」や「〇〇さんのようなナチュラルな発音を目指したい」と言う目標の方が、より具体的で、自分の目指す姿をはっきりと視覚化・聴覚化することができますよね。

モチベーションアップにも役立つ

目指す姿を視覚化・聴覚化することで、さらにモチベーションアップにも繋がります。

英語学習に限らず、例えばスポーツでも同じことが言えますね💡

ただ単に「ダンスが上手く踊れるようになりたいな」と思ってダンスの練習をするのと、「〇〇さんのように、ダイナミックなダンスが踊れるようになりたい!」としっかりとビジョンを持って練習するのとでは、モチベーションは大きく違ってくると思います。

具体的なビジョンを持てる人は、高いモチベーションを維持することができ、英語力も飛躍的に上がることでしょう。

どんな人をロールモデルにすれば良い?

例えば聞き取りやすい発音の習得を目指しているのなら、海外のアナウンサーをロールモデルにするのはいかがでしょうか。

ブリティッシュイングリッシュを習得したいと考えている方は、イギリス人俳優をロールモデルにするのも良いと思いますし、身近にいる留学生の友達の英語に憧れているなら、その友達をロールモデルにしたって良いと思います。

ロールモデルから英語を学ぼう

ロールモデルを見つけたら、動画や音声、書籍など、あらゆるものを使ってロールモデルの英語を自分のものにしましょう。

私は主にyoutubeでロールモデルを検索して、動画の中で使われている単熟語やフレーズをノートに書き出したり、オーバーラッピングでアクセントや発音の習得を目指しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は資格取得のための英語学習というよりは、楽しく英語の勉強を続けていくためのコツをご紹介してみました💓

モチベーションを維持しながら英語学習を続けるためにも、自分だけのロールモデルを設定することを強くお勧めします。

きっと英語学習が何倍も楽しくなりますよ💕

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