英会話が上達する人の共通点を考えてみた



こんにちは、Anneです💓

TOEICで高得点を取得している人でも、英会話に苦手意識を持っている人は少なくありません。

逆に、TOEICの点数は決して高いとはいえなけれど、ネイティブ並みに流暢な英語を話す方もたくさんいらっしゃいますよね。

TOEICの点数に関わらず、英会話が上達する人の共通点を考えてみました。

全ての勉強が資格ではなく英会話に繋がっている

最近では、自分が英語を話している動画をYouTubeにアップしている方が多く見られるようになりました。

勉強になるので、私もそういった方のYoutubeチャンネルは登録してよく見ています。

そのような動画を通して、ネイティブに間違えるほど流暢に英語を話す方には「資格の取得が目的になっておらず、全ての勉強が英会話に繋がるような学習システムを作っている」という共通点があることに気がつきました。

文法学習に対する意識の違い

文法は英語の基礎づくりのためには欠かせないものですが、「文法学習」と聞くと中学高校の英語の授業が頭をよぎりますね。

それゆえ、文法学習はテスト勉強(資格の勉強)のためのものというイメージが先行しがちです。

しかし、英語を流暢に話す人は「こんなことを英語で言えるようになりたい。だから文法を勉強する」という考えのもと、文法を勉強しているように思います。

使ってみたい知識だから、頭にもスルスル入ってくる。

そして実際に得た文法知識を使って、あれやこれやと英文を作ったりしてアウトプットするので、記憶にも定着しやすいのです。

持っている単語帳の違い

資格試験のために勉強している人は、おそらくTOEIC対策に特化した単語帳を使っていると思います。

英語を流暢に話す人も、TOEICの勉強にはTOEICの単語帳を使っている方がほとんどだと思いますが、実はその他にも、英会話のための単語帳を使っています。

英会話のために使う単語帳は、中学〜高校生レベルの簡単なもの。

英会話のための単語帳なので、新しい単語を覚えるというよりは、すでに知っている単語やフレーズの正しい使い回しを知り、何度も繰り返し読むことで自分のものにしていくという使い方をしているようです。

日常英会話のマスターのために単語帳をとことん使いこなそう

2018.12.03

結局大切なのは「話したい」という気持ち

結局、「これを英語で言えるようになりたい」という明確な目的を持っている人が、英会話が上達する人だということです。

資格の取得ではなく、あくまでも英語でコミュニケーションを取るための勉強であるということを頭に入れて、英会話の上達に繋がるような学習を続けていきたいですね。

スポンサーリンク