英語学習の継続のコツは、学習のシステム化にあった!



こんにちは、Anneです💓

「意気込んで英語の勉強を始めたのに、結局続かなかった」という経験はありませんか?

英語学習の継続は、忙しい社会人の皆さんの最大の悩みのタネだと思います。

かくいう私も、最初のうちはやる気満々でテキストを広げて勉強するのですが、気づけば英語教材ばかりが増えてしまい、何から手をつけたら良いのかわからない状態に…。

「このままでは、教材が増えるばかりで英語学習の継続なんて出来っこない。英語学習についての考え方を、根本的に変えなくては😥💦」

そう思い立ち、学習継続のヒントはないかと同時通訳者の頭の中という関谷英里子さんの本を読み返していると、そこには「英語学習の継続のコツは学習のシステム化にある」と書かれていました。

いつ、どの教材でどんな勉強をするか決める

みなさんは時間が空いたときに、さっと英語の勉強ができるようになっていますか?

「あ、ちょうど時間が空いたから、英語の勉強でもしようか」と思ったら次に、リスニングか音読かライティングか、何を勉強するか決めて、それから教材を手元に用意して、そして始める…というように、思い立ってから学習に向かうまでの過程が多ければ多いほど、勉強時間は少なくなりますし、途中で面倒になり、結局勉強しない危険性も高まります。

私はこの文章を読んだ時、少しドキッとしてしまいました😅

いつ、どの教材を使用して、どんな勉強をするかを決めず、その時の気分で全て決めてしまうと、結局面倒になって勉強自体を放棄してしまう…。

まさに私のことでした💦

皆さんは、いつ何を勉強するかを決め、時間がきたらすぐに勉強できるようにセッティングできていますか?

まとまった時間かすきま時間かで、勉強内容を変える

例えば平日、朝の通勤時間はすきま時間にあたります。この時間に単語帳を開く、英語の雑誌を読む、TOEICのリスニングパートを聞くなど、集中して行う学習をスケジュールに入れてしまいましょう。

週末などまとまった時間が取れる日には、動画や音声を使ってディクテーションをしたり、英会話学校に行くこともできますね。

このように、まとまった時間かすきま時間かで、勉強内容は変化します。

同時通訳者の頭の中では、すきま時間であれば「TOEICのセクション5あるいは6の問題集を解く」、「ツイッターで”The New York Times”や”The Economist”の記事を読む」、「録音したNHKラジオ講座を聞く」といった勉強法も紹介されていますので、これらも参考に学習計画を立ててみてくださいね。

複雑なスケジュールは作らないこと

あまりにも細かく複雑なスケジュールを作ってしまうと、かえって挫折の原因になってしまいます。

なるべく学習に向かうまでの負担を軽くするのが、継続のポイントなんだそう。

そしてそのためには、学習素材もあまり欲張らないこと。

リスニング用の教材、会話用の教材、などとジャンル別に教材を揃えるよりも、自分が気に入ったいくつかの教材を使い倒すのが理想的なのだそうです。

豊富な学習教材があることはよいことですが、いろいろな教材に手を出すと、結局どれも中途半端にやって、結果としてあまり身につかない危険性も大。社会人が限られた時間にたくさんの教材を勉強することは不可能です。教材は思い切り絞りましょう。

ちなみに、本書ではNHKラジオ講座やテレビ講座の利用がお勧めされています。どの教材を使ったらいいかわからないという方は、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

「継続は力なり」。そして、その「継続」には仕組みづくりが必要不可欠です。

限られた時間を有効活用できるように、これからは私も英語学習のシステム化をし、サイクルを回すように英語の勉強をしていきたいと思います。

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