TOEICパート5対策テキスト「でる1000」を使った勉強法



こんにちは、Anneです💓

先日受験したTOEICでは875点を取得することができましたが、その時に使用していたパート5対策用のテキストが、こちらの「でる1000」というテキストでした。

振り返ってみると、私が875点という高得点を取得できたカギはこのテキストにあったのではと感じます。

そこで今回は、TOEIC対策をされている初級者から上級の方まで、幅広い層にオススメできるこちらの文法対策テキストについてお話したいと思います💓

「でる1000」をオススメする理由

圧倒的な問題数

でる1000はTOEICの文法問題だけを集めたテキストで、その問題数は全部で1049問。

TOEIC試験頻出の文法問題が全て網羅されています。

TOEIC対策テキストの中でもかなり分厚い本なので、手に取った時には「続けられるかな?😓」と少し不安になるかもしれませんが、むしろ「これ一冊をしっかりとやり込めば、文法問題はほぼ満点を取ることができる!」ぐらいの勢いで取り掛かりましょう。

別冊を使えば、外出先でも簡単に復習が可能

少々分厚いテキストゆえ、通勤時間に復習するために持ち歩くのは一苦労…かと思いきや、実はこちらのテキストには本冊の問題をシャッフルして収録した別冊の薄いテキストが付いていて、持ち運びも楽チンなので通勤時間の勉強に大変便利です。

私はだいたい、1日に本冊を1章〜2章分ぐらい勉強し、次の日の通勤電車の中で別冊を使って復習するようにしていました。

このようにスキマ時間を利用して復習することで記憶にも定着しやすく、より効果的に勉強を続けることができたように思います。

具体的な学習方法と学習期間

学習方法

お伝えした通り、私は1日に本冊を1〜2章分進め、翌日に別冊で復習するという学習を続けていました。

学習期間

最初の1週間ほどで一通りテキストを終わらせ、その後は間違えた問題だけを繰り返し解き、合計2週間で4〜5周ほどしました。

2週間で4〜5周すると聞くと、すごく速いペースで学習を進めなければならないと思われるかもしれませんが、2周目からは間違えた問題だけを解くので、実際はそれほど時間はかかりませんでした。

多い日でも1日2時間半ぐらいの勉強時間で4〜5周終わらすことができましたよ。

「でる1000」を使って実際に感じた学習効果

試験当日は、パート5の文法問題は「簡単な問題が多いな」と感じるほどでした。

パート5の問題を解くスピードも以前より速くなったと感じましたし、全体的には不燃焼な印象の試験だったにもかかわらず、パート5だけは妙に手応えを感じることができました。

まとめ

文法問題に苦手意識のある方や、パート5で点数を稼ぎたいという上級者の方にも自信を持ってオススメできるテキストです。

ぜひお試しあれ💕

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