TOEICの単語帳といえばこれ!「金フレ」を使った勉強法



こんにちは、Anneです💓

TOEIC対策で私がお世話になった単語帳といえば、この「金フレ」。

TOEIC受験者であれば一度はタイトル名を聞いたことがあるのではないでしょうか?「金フレ」という愛称で多くのTOEIC受験者に親しまれています。

おすすめの理由を下にまとめてみました👇

  • TOEICのプロにより厳選された単語のみが収録されている
  • レベル別に分けられているので、自分のレベルや目標点数に合わせた学習が可能
  • 収録単語数が比較的少なめなので、短時間で効率よく学習を進めることができる
  • 音声が無料で手に入る
  • コンパクトで持ち運びが楽

今回は、実際に私が行っている、金フレを使った英単語暗記法をご紹介したいと思います。

1周目で知っている単語と知らない単語を分ける

まず1周目に、すでに知っている単語と知らない単語を仕分けます。

単語の横にボックスマークがあるので、すでに知っている単語にはそこにチェックをつけましょう。

2周目以降は知らない単語をひたすら覚える

2周目以降は、チェックのついていない単語を覚えるまで(チェックがつくまで)単語帳を何周も繰り返します。

試験日程が迫っているときなど、時間のない時や期間を決めて勉強する場合は、この作業を一周で終わらせることにしています。

私は単語を見て、読んで、無料音声を聴いたりしながら覚えていますが、紙に書きなぐったりする方が覚えやすいと思う方は、2周目以降のこのタイミングから始めるといいと思います。

最終チェックにもう1周

そろそろ定着状況を確認したいなと思った時や、試験直前になったら、最終チェックで最初からもう1周します。

この時、チェックのついている単語とついていない単語という分別は無視して、1〜1000番までの単語全てを復習して、単語の定着度合いを測ります。

ここでもまた覚えた単語にはチェックをし、上に書いた2周目以降の作業をまた繰り返していくという感じです。

「聞き流し」のすすめ

金フレに収録されている単語は全て無料で音声をダウンロードできます。

単語帳の「はじめに」の章にダウンロードサイトのURLが書かれているので、そちらからダウンロードすることも可能ですが、私はabceed analyticsというスマホアプリから音声を取っています。

こちらのアプリを使えば音声スピードが選べたり、覚えていない単語にチェックを入れてそれらの単語だけを聞き流したりすることも可能なので、とっても便利ですよ。

私はメイク中や朝ごはんを食べる時などに、この無料音声を聞き流しています。

何度も聞き流しを繰り返していると、単語帳を開いた時に「あ!このフレーズ聞き覚えがある!」というものが多くなって、暗記もはかどります。

このように、無料音声なども上手く活用しながら、ぜひ学習を続けてみてくださいね💓

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