【体験談】TOEICの受付時間に間に合わない!遅刻したら受験はできないのか?



こんにちは、Anneです💓

今までに何十回とTOEIC公開テストを受験してきた私ですが、過去で一度だけ受付時刻を過ぎて会場に到着し、遅刻をしてしまったことがあります。

TOEICに遅刻!私のリアルな体験談

交通渋滞に巻き込まれ、会場に着いたのが受付時刻を3分ほど過ぎていた時でした。

会場である建物の入り口と受付会場までが遠い会場だったので、「今回の受験は諦めよう…」と振り向いてトボトボと帰っていましたが、ふと周りを見るとバタバタと受付会場へ走って向かう受験者と、それを誘導するスタッフのみなさんの姿が目に入りました。

「あれ?私だけじゃないんだ。しかもみんな、まだ受験しようとしてる…!」と、衝撃を受けました(笑)

でも、この日のために勉強もやってきたんだし、この流れに乗って私も諦めずに受付会場まで行ってみようと考えを改め、近くにいるスタッフさんに「あのー…」と声をかけると、「TOEICを受験されますか?!」と聞かれ、「はい」と答えると、一緒に走って受付会場まで案内してくれました。

その後バタバタと受付を済ませ、無事に受験することができました。

受付を終えて受験会場の部屋に入ったのが、確か試験開始の20分前(12時40分頃)だったかと思います。

結論、遅刻しても受験はできる?

私が受験会場の部屋に入った後にも、部屋に入ってくる他の受験者はちらほら見受けられました。

結論、私が受験した会場・受験回は、今回は受付時刻に遅刻した人も試験を受けることができましたが、受験会場によっては受付時刻を1分でも過ぎると入室を許可してくれないところもあるようです。(本来はそれが当たり前ですよね…💦)

毎回受験を許してもらえるわけではないということを覚えておきましょう。

TOEIC受験当日は時間に余裕を持って会場に到着しよう

遅刻は何よりもスタッフの方や周りの受験者にも迷惑をかける行為であり、自分自身も遅刻をすることで心に余裕がなくなり、本調子で試験に臨むこともできなくなります。

私も、受験中や受験後は後悔がいっぱいで、余裕を持って行動しなかったことや、多くの人に迷惑をかけてしまったことに深く反省しました。

あの時、私と一緒に走って受付会場まで案内してくださったスタッフの方には本当に感謝しています…。

みなさんも、TOEIC受験では時間に余裕を持って会場に到着するようにしましょう!

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