TOEIC受験には公式問題集が必須!その理由と使い方を紹介します



こんにちは、Anneです💓

私がTOEICで850点を取得した際に使っていたテキストの一つが、このTOEICテスト公式問題集でした。

「公式問題集って、ただ受験までに自分のレベルを確認するためのものでしょ?」、「一回の模試に何時間も費やするより、単語を覚える方が効率がいいのでは?」

最初はそんなことを思ってなかなか購入に踏み切れませんでしたが、TOEICテスト受験まで時間がないこと、またTOEICテスト受験者からの口コミが高いという理由から、購入を決意し使ってみることにしました。

結果、購入して大正解!TOEICスコアも前回の760点から90点アップし、念願の800点を超えることができました。

私が公式問題集をオススメする理由

本番慣れをすることができる

やはり公式問題集というだけあって、本番のTOEICテストとの出題形式の差がほとんどありません。

公式ナレーターによる音声CDも付いており、「問題集の音声と違って訛りがあって聞き取れなかった!」、「問題集の音声とスピードが全然違う」という問題が起きることはまずありません。

本番の音声と同じ音声で練習ができるメリットは大きいですね。

サンプル問題に至っては同じ問題が収録されているので、受験までに本番慣れをしておきましょう。

スコア換算表を使い予想スコアを計算することができる

この問題集にはスコア換算表というものが付いています。

このスコア換算表は、模試結果から本番でどのくらいの点数を取ることができるのか、だいたいの予想スコアを導き出してくれます。

今回、実際に私は850点を取ることができましたが、一回目の模試では予想スコア680点〜850点、二回目の模試では715点〜880点だったので、ぴったり予想スコアの範囲内という結果に。

模試を受けて自分のレベルを確認することでその後の学習計画にも役立てられますし、予想よりも良い結果だとすればそれが自身やモチベーションにも繋がりますよね。

何度も繰り返し解くことでテストの傾向がわかる

TOEICに限らず、英検やTOEFLなど資格検定試験にはそのテストの傾向というものが必ず存在します。

TOEICに関してはビジネス英単語が多く使われ、リスニングテストでもビジネス英会話の問題が大部分を占めます。

文法問題もある程度出題される形式が決まっているので、公式問題集を使ってテスト傾向を掴んでおくことが高得点取得に繋がります。

TOEICテスト公式問題集の使い方

私流のTOEICテスト公式問題集の解き方は、こんな感じです。

  1. 2回分の模試を解く
  2. 模試結果からスコアを換算する
  3. 間違えた問題を解説を読みながら理解できるまで何度も解く
  4. 全問題を繰り返し解く(ディクテーションと精読)

まずは、収録されている模試2回分を解きましょう。その後スコア換算表を使い、模試結果から予想スコアを導き出し、自分の現在のレベルを数字化します。

その後、間違えた問題はなぜ間違えてしまったのかをきちんと理解しましょう。

間違えた問題をそのままにしておくと必ず本番でも同じ問題を間違えてしまうので、自分が理解できるまで、辞書や文法書、解説を用いて時間をかけて見直しをします。

間違えた問題すべての見直しが終わったら、その後はひたすらに模試2回分の全問題(400問)を繰り返し解きましょう。

この時、私の場合は細かな英語の聞き取りや文法理解が乏しいので、リスニング問題はディクテーション、リーディング問題は精読をするようにしています。

模試結果を参考にしながら、自分のレベルに合わせた勉強法を練ってみてくださいね💓

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