TOEIC公式問題集は何周繰り返せばいい?



こんにちは、Anneです💓

TOEIC対策を進めるにあたって、「公式問題集はどのくらい繰り返すと良いの?」という疑問が浮かんできたので、いろいろと調べてみることにしました。

公式問題集は最低4回解く

「今からでも英語ができる人になる英語学習法100選」という本の中に、TOEIC公式問題集の使い方を紹介しているページを見つけました。

こちらの本によれば、TOEIC公式問題集は最低でも4回は繰り返すのが良いそうです。

  • 1回目:まずは実力で勝負。できなくても気にしない
  • 2回目:1回目の結果、できなかったところを理解・学習してから再挑戦
  • 3回目:1回目、2回目で間違えたところを復習継続。1週間後に挑戦
  • 4回目:前回までで間違えたところを3週間後に再挑戦。満点を目指す

このように、公式問題集の使い方が詳しく紹介されていますが、要は公式問題集を丸ごと覚えてしまうぐらい繰り返すことが大切だそう。

問題を丸ごと覚えて損はない!

「今からでも英語ができる人になる英語学習法100選」でも、TOEICの問題は実際の英会話の中でも使える表現が多いと書かれています。

仕事の電話やメールの書き方まで、実際によく使われるビジネス英語が学べるので、公式問題集の問題を丸ごと覚えて損はありません。

表現を覚えて、それをアウトプットするなどして英会話に応用することもできます。

「問題の丸暗記なんて、意味あるのかな…?」なんていう悩みは一切不要です✨

公式問題集を使いこなそう

TOEIC公式問題集は、問題を覚えてしまうぐらい何度も繰り返し、TOEICスコアアップのための勉強はもちろんのこと、英語表現のインプットに活用するのがベストです。

「今からでも英語ができる人になる英語学習法100選」の中で紹介されている手順に沿って、最低4回は繰り返すのがおすすめですが、4回で満点が取れなければ、さらにもう少し繰り返すなどの継続した勉強も必要。

TOEIC公式問題集を使いこなして、目標スコアの取得を目指しましょう💓

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