翻訳家の仕事内容や働き方が知りたいなら「通訳翻訳ジャーナル」をチェック!



こんにちは、Anneです💓

最近、少しずつではありますが翻訳のお仕事をいただけるようになり、「翻訳のお仕事についてもっと学びたい!」という思いもだんだんと強くなってきました。

そこで「通訳翻訳ジャーナル」という通訳翻訳の専門雑誌を購入し、翻訳家の具体的な仕事内容を知り、翻訳家としての自分なりの理想の働き方について考えてみることにしました。

「翻訳の仕事に興味があるけれど、その仕事内容は謎が多くてよくわからない…」「翻訳家の人たちはどんな働き方をしているのかが気になる!」という方にはおすすめの雑誌です。

今回は、こちらの「通訳翻訳ジャーナル」という雑誌について、また2019年冬号を読んだ感想などをまとめていきたいと思います。

通訳翻訳ジャーナルってどんな雑誌?

「通訳翻訳ジャーナル」とは、2月、5月、8月、11月の年4回発売される、通訳と翻訳に関する情報を扱う季刊誌です。

  • 通訳や翻訳の仕事を獲得するためのノウハウのまとめ
  • 通訳者・翻訳者の実態や業界の現状がわかる特集
  • 通訳・翻訳の自習ドリル
  • 通訳・翻訳の求人情報

などといったテーマを取り扱っていて、通翻訳者を目指す方や、すでに通翻訳者として仕事をしている方にとって有益な情報が盛りだくさんの内容となっています。

通訳翻訳ジャーナル2019年冬号を読み終えた感想

パラレルキャリアという働き方が魅力的!

実は、翻訳家の多くは翻訳の仕事とは別に他の仕事も掛け持ちをしていることが多いそう。

通訳や英語講師など、英語力を活かせる仕事の掛け持ちは容易に想像ができますが、その種類は想像以上に多く、幅広いようです。

本書の中では、フリーランスで通訳や翻訳の仕事を請けながらも

  • 映像制作・配信
  • 留学エージェント
  • 大学講師
  • ゲストハウス運営

といった、もう一つの収入源を持つ「フリーランス型パラレルワーカー」の4名の例が紹介されています。

他にも、

  • 翻訳×ライター
  • 翻訳×ファイナンシャルプランナー
  • 翻訳×マンション管理人
  • 翻訳×アパート経営
  • 翻訳×ソフトウェア開発

など、パラレルキャリアの可能性は無限大。

翻訳の仕事をしながらも、自分の興味のあることや得意なことを活かし、成長や活躍の場を広げることができるこの働き方…とても魅力的ですよね💓

通訳と翻訳の両立は意外と少数派?

通訳と翻訳は語学力を生かした仕事という点では共通するが、それ以外はまったく異なるスキルが求められる。そのため、通訳と翻訳を両立している人は想像以上に少ない。

本書でもこのような説明があるように、通訳と翻訳の両立は想像以上に大変で、実際に両立している人は意外と少数派なのだそう。

それでも、どちらか一方ではなく両方できるという人材を目指すのも、AIの進化の中で働く翻訳家の生き残り策の一つであるとも述べられています。

個人的に共感を覚えたのは、映像翻訳者・通訳者のインタビューページ。

インタビュー映像の仕事が好きで、人の言葉を訳す通訳の仕事にも興味がありました。もともとエンタメ業界、映像業界全般にあこがれがあったので、翻訳に限定せず、違う側面から映像に関わってみたいとの気持ちもありました。

字幕翻訳と通訳、それぞれの経験や知識が生きる場面があるからこそ知ることができる世界があるし、貪欲に幅広い仕事をこなすことで自己成長でき、結果として人に求められる、喜んでもらえる仕事に繋がるのではないかと思いました。

まとめ

今回「通訳翻訳ジャーナル2019年冬号」を読んで、「翻訳の仕事って、自分次第でいくらでも形を変えることができる、魅力的な仕事だなぁ」と感じました。

その柔軟さゆえに、将来自分が翻訳の仕事を通してやりたいことや達成したいことを明確にしておく必要があるとも感じました。

今後もさらに、このような書籍やインターネットなどを活用して、翻訳という仕事について深く学んでいきたいと思います。

未経験・専門知識ゼロの私がクラウドソーシングで翻訳の仕事を獲得した方法

2019.02.22

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