仕事や趣味の分野を英語で勉強してみよう



こんにちは、Anneです💓

英語の勉強を続ける上で、ただ文法書や単語帳を使って資格試験の勉強をしているだけでは、なんだか退屈で飽きてしまいますよね。

そんな時は、英語を勉強するのではなく、「英語で」勉強するという風に発想を変えてみましょう。

専門分野の雑誌・書籍を読んで表現を学ぼう

こちらの「今からでも英語ができる人になる英語学習法100選」という本の中でも、専門分野の雑誌・書籍を読んで表現を学ぶという英語勉強法が紹介されています。

多読のトレーニングで失敗しやすいのは、自分に興味のない素材で学ぶこと。好きなものをたくさん読むのが一番です。

自分の仕事に関連する、ビジネス関連の専門書籍を読んでみるのもいいですし、趣味である料理やファッション、スポーツなどの専門誌を読むのもいいですね。

すでに知識のあるものや、興味のある分野の英語であれば、聞いたことのない分野の英語よりも確実に頭に入りやすいし、飽きずに勉強を続けられるのです。

仕事を通じて英語を身につけよう

また、こちらの「英語が話せない、海外居住経験なしのエンジニアだった私が、定年後に同時通訳者になれた理由」という本では、仕事(趣味の対象)を通じて英語を身につけ勉強法が提唱されています。

あなたの仕事、あるいは趣味の対象が、英語を身につける最高の題材であり、フィールドです。

自分の仕事や趣味のことは、一番英語で話しやすい題材。

その知識を円滑な英語コミュニケーションに応用する方法も詳しく紹介されていますので、気になった方は是非購入を検討してみてくださいね。

今後の学習計画に、専門分野の知識習得を加えよう

実際、私の通っていた大学では「英語を」学ぶというよりも、「英語で」ビジネスや社会学といった専門的な分野を学ぶ授業が多く開講されていて、それらの授業を履修していたおかげで、英語力が飛躍的にアップしたように感じます。

私は今、通訳の仕事に興味があります。特に、東京オリンピックの通訳や、舞台芸術などのエンターテイメント分野の通訳に興味があり、今後それらの分野を英語で勉強していこうと計画しています。

基礎的な英語力が身につけた後は、自分の仕事や興味のある分野の専門誌や専門書籍を集めて、多読トレーニングをしたり、ボキャブラリー力の構築に繋げたりして、楽しみながら英語学習を続けていきましょう💓

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