社会人はどのようにして英語学習の時間を確保するべきか



こんにちは、Anneです💓

学生とは違い、社会人には「お金があっても時間がない」と言われます。

毎日朝から晩まで仕事をして、家に帰ってくる頃にはクタクタ。

適当にご飯を済ませて、お風呂から上がる頃には一日の疲れがドッと押し寄せて、そそくさとベッドの中へ。そしてまた次の朝が来る…。

休日は平日のストレスや疲れを癒すべく、昼までたっぷり寝て、気が付けば休日が終わってしまった…という経験も多いのではないでしょうか?

社会人にとって、時間は希少で、貴重なもの。

だからこそ、限られた時間をどのように活用し勉強を継続するかが問題となります。

そこで今回は、学習時間を確保する上で工夫していることや、有効的な時間の活用法について、私なりの意見を書いていきたいと思います。

ライフスタイルに合わせた学習時間の設定

シフト勤務で働いている私の場合、毎日同じ時間帯に勉強の時間を確保するのはとても大変です💦

社会人1年目の頃は、「朝は単語の暗記に時間をあてる」、「帰宅後は必ずオンライン英会話を受講する」などと、一日の学習ノルマとともに、英語学習にあてる時間帯も同時に設定していました。

しかし、早朝勤務が続いたりして生活リズムが乱れると、ノルマを達成することができない日が続き、なんだかやる気もぐんと低下してしまって、結局どんな勉強法も長続きしませんでした。

そして社会人4年目に入り、シフト勤務を続けながら英語の勉強をする中で私がたどり着いた答えは、仕事の日の英語学習にあてる時間は、あえて細かく計画しないということです。

仕事がある日の英語の勉強はどうしてる?

では具体的に、仕事のある日はどのようにして勉強すれば良いのでしょうか?

私の場合、仕事のある日は大体1〜2つのテキスト(単語帳など、コンパクトで持ち運びが楽なもの)をピックアップして、通勤用のバッグに入れておきます。

そして、気が向いた時にそのテキストを使って勉強をする。ただそれだけです。

通勤時に勉強するも良し、休憩時間に勉強するも良し、なかなか時間が取れなかった日は帰宅後でも構いません。

そうやってハードルをできるだけ下げることで、継続しやすい環境を整えるのです。

休日をメインに勉強を進める

「休日ぐらい、昼までゆっくり寝たい…」

そう思う方はたくさんいらっしゃると思います。

でも結局、休日の方が英語の勉強だけに集中することができるので、私は休日の大半を英語の勉強にあてるようにしています。

今の私は、休日であれば最低でも5時間程度は勉強にあてています。

ポイントは、仕事のある日とは違って、休日は時間の長さや時間帯を細かく決めておくということです。

仕事のある日は仕事に追われて勉強時間を確保するのが難しく、少し無理をしてでも勉強をする気になるのですが、逆に休日は全て自分の時間。自分を律しないと、すぐに甘えて勉強しなくなります。

朝よりも夜の勉強をオススメする理由

私は以前までは超のつくほどの朝型人間で、勉強のノルマもできるだけ仕事の前に全て終わらせてしまおうとするタイプでした。

しかし朝勉強していても結局、勉強中も仕事のことが頭をよぎって勉強に集中できないのです。

これは、私が休日をメインに勉強するのと同じ理由です。

それに気づいてからは、朝よりもどちらかといえば仕事が終わった後の時間を勉強の時間にあてるのが多くなった気がします。

ただし、仕事のある日は本当に気まぐれに勉強しているので、あくまでその時の気分によりけりです。

お風呂上がりや寝る前の、落ち着いた気分の中で勉強するのもオススメ。

まとめ

実際、英語学習にあてる時間の確保の仕方は本当に人それぞれで、工夫次第でいろんな方法があると思います。

今回ここでご紹介した私流の勉強時間の確保の仕方や工夫が、全ての方に通ずるものだとは全く思っていません。

むしろこのやり方は自分には向いていないなと思われる方もいらっしゃることでしょう。

自分のライフスタイルとしっかりと向き合い、そのライフスタイルに合った勉強の仕方を発見するのには多少時間がかかってしまうかもしれませんが、いろいろな方法を試してみて、自分にとって最も負担にならない勉強法を見つけ出してみてくださいね💓

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